『亀田の柿の種』社員のオリジナルレシピに「思いつきもしなかった!」
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お菓子とアイスクリームを組み合わせたオリジナルレシピは、少なくありません。
自分好みにカスタマイズする人もいるでしょう。
亀田製菓株式会社の『亀田の柿の種』のTwitterアカウントが紹介したのは、自社の商品とアイスクリームを組み合わせた一品。
『亀田の柿の種』は、ピーナッツと『柿の種』を混ぜたお菓子です。
ピーナッツと『柿の種』を、バニラモナカアイスの中に入れることで、甘じょっぱさがたまらなくなるのだとか。
作り方はシンプル、でも量が決め手
バニラモナカアイスのフタを開け、そこに『亀田の柿の種』をざっと流し込むだけです。特別な道具も手間も必要ありません。
ポイントは入れる量で、担当者いわく「ちょっと入れすぎなくらい」が正解とのこと。少量だと存在感が薄れてしまうので、思い切ってたっぷり入れるのがコツです。
同アカウントの担当者は、「ピーナッツの食感がアクセントになって、控えめにいって最高」と絶賛!
ちょっと入れすぎなくらいの量がオススメなのだといいます。
甘じょっぱさとザクザク食感が一度に楽しめる
バニラアイスのなめらかな甘さに、『柿の種』の醤油の辛みとピーナッツの香ばしさが加わることで、一口ごとに味の変化が楽しめます。
モナカのパリッとした食感に加え、ピーナッツのザクザク感が重なるため、食べ進めるほど口の中でさまざまな食感が混ざり合うのが特徴です。
アイスが少し溶けてきたタイミングで食べると、『柿の種』にアイスがなじんでさらに食べやすくなるようです。ただし、溶けすぎるとモナカのパリッとした食感が失われてしまうので、取り出してすぐ食べ始めるのがおすすめです。
モナカアイスと『柿の種』は、ジャンルがまったく異なる食品。
この2つを組み合わせることを思いついた人は少ないようで、「斬新でビックリした!」「見た目のインパクトがすごい」「こんな食べ方があったとは…」と驚く人が続出しました。
自宅にモナカアイスと『柿の種』がある人は、試してみたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]