『サムライマック』2種を実食 にんにく×スパイスの中毒性が想像以上だった
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この日を待っていた…! 2025年の『月見バーガー』は8年ぶりのリニューアル【マクドナルド新作】秋の風習である『お月見』をイメージして、1991年にファストフード店『マクドナルド』から誕生した『月見バーガー』。2025年は9月3日から、新作5種類を含む全8種類の『月見ファミリー』が発売開始されます。

「いいかい学生さん…」 農家の『サムライマック』の食べ方が「絶対ウマい」「天才」「いいかい学生さん…」 長野県で果樹園を営む、北沢毅さんの『サムライマック』の食べ方が話題です。






マクドナルドの人気商品『サムライマック』シリーズ。
2023年1月4日から期間限定で『にんにく ザク切りポテト肉厚ビーフ』と『和風バーベキュー たまご肉厚ビーフ』が販売されていました。
ネーミングだけでもインパクト抜群の2つの商品は、ネット上でも「おいしいに決まってる」「中毒性がやばい!」という声が。
どのような味なのか気になったので、筆者も食べてみました!
ガツンとニンニクが効いている!『にんにく ザク切りポテト肉厚ビーフ』
まずは『にんにく ザク切りポテト肉厚ビーフ』から食べてみましょう。
パッケージをあけた瞬間から、おいしそうなニンニクの香りが広がります。
袋を持ち上げただけで漂ってくる香りは想像以上に強く、食欲をかき立てるほどです。
チェダーチーズ、ポテトパティ、ビーフパティは、バンズからはみ出すほどの大きさです!
手で包んでもしっかり押さえておかないと具材がこぼれ落ちそうなほどのボリュームです。
上のバンズをめくってみると、スライスオニオンと旨辛ニンニクソースがたっぷりと挟まっています。
チェダーチーズの下には特大のベーコンが隠れていました!
すべての味をひと口で堪能すべく、豪快にかぶりつきます。
ビーフパティの歯ごたえとともに、まず感じるのは強烈なニンニクの香り。
チリペッパーとブラックペッパーを効かせているというだけあって、なかなかスパイシーな味でした。
ニンニクの風味とスパイスの刺激が重なって、食べ終わった後も口の中に余韻が残るほどの濃厚さです。ポテトパティの食感がアクセントになっており、ひと口ごとに異なる層の味が楽しめます。
ぷるぷるたまごが魅力!『和風バーベキュー たまご肉厚ビーフ』
続いては『和風バーベキュー たまご肉厚ビーフ』です。
具材のボリュームは申し分なく、もはやバンズにおさまっていません。
こちらは、なんといっても卵の厚みが衝撃的!卵好きにはたまらないビジュアルでしょう。
ぷるぷるとした弾力のある卵は、かぶりつくとビーフパティのジューシーさと一体になります。見た目のインパクトだけでなく、食感の面でも存在感が際立っています。
八丁味噌の隠し味が生む、照り焼きとは違う深みのある味わい
『和風バーベキュー たまご肉厚ビーフ』には辛味はありませんでしたが、ソースの隠し味に八丁味噌を使っているとのことで、とても濃厚な味。
甘さは感じるものの、照り焼きとはまた違った風味で、ピクルスがいいアクセントになっていました。
八丁味噌ならではの深いコクが、バーベキューソースの甘みとうまく溶け合っています。ピクルスの酸味が全体の味を引き締めており、最後まで飽きずに食べ進められます。
どちらも人気の『サムライマック』シリーズなだけあって、食べ応えは抜群!
2023年2月時点、すでに販売は終了していますが、酒のつまみにもなりそうな大人もハマる味のハンバーガーでした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]