「客を家族だと思って接した」ホテルスタッフ 叱られた理由に「そっちかよ!」「むしろ行きたい」
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混雑するレジで怒鳴る男性客 店員の叫んだ一言が?「これは笑うわ」「グッジョブ!」店員の仕事は、レジ打ちだけではありません。客への個別対応や、ラッピング、品出しなどを、並行して行う必要があります。 デパートで接客業に携わっていた女性の体験談を描いたのは、自身もスーパーマーケットで店員として働いている、...

『日傘』をレジに持ってきた年配男性客 恥ずかしそうにしていた理由が?なぜかレジでソワソワする年配の男性客。飛び出た一言に、店員がビックリ!
- 出典
- @Kaoru_Inai
海外から高く評価される、日本の接客におけるホスピタリティの高さ。
気遣いをしたり、臨機応変に対応したりすることで、客がより気持ちよく利用できるようにサービスをしているのです。
ホスピタリティの高い接客をされると、客側も「今後も、ぜひここを利用したい!」と強く思いますよね。
4コマ漫画『ホテル』
稲井カオル(@Kaoru_Inai)さんが描いたのは、『ホテル』というタイトルの4コマ漫画。
作中に登場するホテルのスタッフは、宿泊客がより快適なひと時を過ごせるよう、温かみのある接客を目指している模様。
「お客様たちを大切な家族だと思って接しましょう」という運営方針をとった結果、どのようになったかというと…。
指導をした従業員は、なれなれしい態度をとった従業員を叱る…のではなく、自身の考える『家族っぽい接し方』の指導を開始。
そう、『家族観』の違いによって、従業員間で解釈が不一致だったのです!
斜め上の指導に、読者の誰もが「そっちかよ!」とツッコミを入れたくなってしまうであろう、従業員のやり取り。
漫画を読んだ人からは、「こんなホテルに宿泊してみたい」という声が続々と寄せられています。
・確かに合ってる。間違ってない…けど、違う!
・こういうコンセプトのホテルが本当にあったら最高じゃん!
・オチで笑った。こんなホテルがあったら、むしろ行きたい。
「チェックインの時は『お帰り!』と笑顔で迎えてほしい」と多くの人が思った、温かみのありすぎるホテル。
現実に存在したら、このまま住み着きたくなってしまう人が続出するかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]