カッターに装着するだけで? 企業が紹介した便利技に「学校で教わりたかった!」
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シート状製品の製造工程で発生するシワや縮みを除去するためのロールを取り扱っている大阪染織機械株式会社。
同社はTwitterアカウント(@osakasenshoku)で、さまざまな道具のライフハックを紹介し、人気を博しています。
「クリップを使った便利技です」 企業が紹介した使い道が、目からウロコ!
今回同社が紹介したのは、カッターを使いやすくする便利技です。
握って使用するカッター。長時間使っていると、手が疲れたり、うまく切れなかったりすることがありますよね。
同社によると、そんな時は、装着するとモノを回転させる部品『ベアリング』が役立つそうです。
カッターにベアリングを取り付ける手順
作り方はとても簡単!
カッターにクリップを挟んだ後、持ち手部分に『ベアリング』をネジではめ込むだけです。
実際に装着してみると動画のように、車輪を転がしながら楽にカッターを使えているのが分かりますね。
ベアリングを付けると何が変わるのか
ベアリングを取り付けることで、カッターを直線に沿って走らせる際に余計な力が要らなくなるようです。
定規に沿って長い距離を切るときも、手首への負担が大きく減りそうですね。
ただし、細かな曲線を切りたい場面や、ベアリングのサイズが合わない場合はうまく固定できないこともあるので、使用前にサイズを確認しておくといいでしょう。
同社が紹介したカッターをより便利にする技に、「賢い!」「もっと早く知りたかったなー!」「学校で教わりたい!」といった反応が上がりました。
引っ越し作業や仕事など、カッターを日常的に使う人は一定数いるもの。
段ボールを大量に開封する作業や、長尺の紙をまとめてカットする現場では、特に効果を実感しやすそうです。
今回の方法で、効率よくカッターを使いたいですね!
[文・構成/grape編集部]