ワンオペ外食で200円足りず半泣き インドカレー店員の「ガンバッテネ」に救われた話

By - grape編集部  公開:  更新:

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小さい子供を連れての外食は、想像以上に大変。だからこそ、周りのやさしさに触れることもあります。

これはInstagramに育児漫画を投稿する、hanemi(hanma_ma)さんが、反抗期の息子とイヤイヤ期の娘を連れて、インドカレー屋さんで食事をしていた時のこと。

ワンオペで2人の子供を連れての外食、その過酷な現実

パートナーの助けなしに子供2人を連れて外食するのは、並大抵のことではありません。反抗期の息子とイヤイヤ期の娘、それぞれが手のかかる時期を迎えていたhanemiさんにとって、この日の外食は最初から綱渡りのような状況でした。

子供たちがカレーを食べ散らかす、テーブルに上がるなど、悲惨な状態になってしまい、早く店を出ようとしたのですが…。

お会計をすると200円足りない事態が発生。ただでさえ、周りに迷惑をかけてしまった焦りと悲しみでいっぱいでしたが、さらに窮地に追い込まれます。

子供たちが散らかしてしまったテーブルや床を目の前に、謝りながら精算しようとしたその瞬間、財布の中に足りない金額があることに気づいたのです。

「ガンバッテネ」 店員の一言が、疲れ果てたママに届いた瞬間

確実に怒られると思いながら、半泣き状態で「お金を取りに帰ります」と伝えると、外国人の店員さんが粋なはからいを…!

さりげなくお会計を打ち直し、「ガンバッテネ」とねぎらいの言葉をかけてくれたのでした。

hanemiさんはやさしい配慮に完全ノックアウト、人目をはばからずボロボロと泣いてしまったのだそう。

ワンオペで必死に踏ん張ってきた一日の疲れと、予期せぬやさしさが重なって、こらえていた感情が一気にあふれ出たのでしょう。

心温まる投稿のコメント欄には、共感の声が寄せられていました

「人のやさしさがしみる〜!」

「外食は1人でも連れて行くの大変なのに、2人でその状態は泣きます」

「泣けるね…」

同じようにワンオペ育児を経験してきた親たちにとって、この投稿は他人事ではなかったようです。コメントからは、hanemiさんの状況をそのまま自分に重ねるような声が多く見られました。

以来、hanemiさんはこのインドカレー屋さんをよく利用しているそう。こんな風にやさしくされたら、お返しをするためにも通わずにはいられませんよね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
hanemi

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