慣らし保育から帰宅した1歳息子の背中 「ひと仕事終えた感満載」と話題に
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- 出典
- @lr1f_4






子供を初めて保育園に通わせる際に行う、慣らし保育。
家以外の環境に慣れてもらうため、1~2週間を目処に、親と離れる時間を徐々に増やしていきます。
初めて親と離れる場所で過ごす子供にとって、保育園はまだ「知らない世界」。保育士さんや友達の顔も、部屋の匂いも、おもちゃの場所も、何もかもが初めてです。
しかし、慣れるまでがひと苦労。保育園に行くのを泣いて拒んだり、離れなかったりし、頭を悩ます親は少なくありません。
そして苦労しているのは子供だけではありません。我が子の泣き顔を見ながら保育園を後にする親もまた、一日中気がかりを抱えながら過ごしているものです。
慣らし保育から帰宅した息子が?
もちまま(@lr1f_4)さんも、1歳の息子さんの慣らし保育を始めた1人。
息子さんはまだ保育園に慣れないようで、慣らし保育から帰宅後、ふてくされてしまうのだといいます。
もちままさんは、拗ねる息子さんの背中を写した写真をTwitterに投稿。よしよししたくなる、実際の光景をご覧ください…!
哀愁が漂っている…!
クッションに身を預け、背中を丸めて横たわっています!
まだ1歳の小さな体で、見知らぬ環境に精いっぱい向き合ってきた一日。帰宅してようやく安心できる場所に戻ってきたのに、その背中はどこか「もうへとへとだよ」と語りかけているようです。
よほど、もちままさんと離れるのが嫌だったのでしょう。息子さんが大好きな洗濯物を出してもなお、拗ね続けたといいます。
「ひと仕事終えた感満載の背中」と反響
保育園に慣れず、無気力な息子さんの姿に、キュンとした人は多いようです。
・慣れない環境に疲れちゃったのかな。そのうち、お迎えにいっても見てみぬふりをするくらい楽しんでくれると思います。
・私も慣らし保育に苦労した1人です。我が子も今では本当に楽しそうに保育園に行ってくれます。
・ひと仕事終えた感満載の背中ですね。かわいすぎて鼻血がでそう!
「お迎えにいっても見てみぬふりをするくらい楽しんでくれると思います」というコメントは、慣らし保育を乗り越えた先輩保護者からの言葉。同じ経験をしてきた人たちの声が、もちままさんへのあたたかい励ましになっています。
「毎日泣いて、帰ってきてしょんぼりしている姿を見るのがつらい」とつづる、もちままさん。
もちままさんもまた、我が子がいない空間や、帰ってきて悲しそうにする息子さんの姿に、胸を痛めながら慣らし保育に挑んでいるのでしょう。
保育園に慣れて楽しそうな息子さんを、もちままさんが笑顔で見送れる日が1日も早く来ることを願います!
[文・構成/grape編集部]