今日のご飯はコレに決まり! 炊飯器に放り込むだけでできる〇〇がおいしすぎる
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【ほったらかしで完成】具材を切ったら『炊飯器』にGO! 冬に最高に優しい和風ポトフレシピサイト『Nadia』で紹介された、炊飯器でできる和風ポトフを実際に作ってみます。

「本当に炊飯器だけで作ったの?」 炊飯器で作れる本格メニューに家族も驚き!本記事では炊飯器で作れる、サムゲタン風スープの作り方を解説しています。
- 出典
- あべももこ






ご飯づくり、今日は特に面倒くさい! 疲れている日や遅く帰ってきた日にそう思うことってありますよね。
でも自動調理家電もないし、煮物や煮込んだ汁物はできないと諦めていませんか。実は家にあるもので、ほったらかしでもおいしいおかずが作れる裏技があるのです。
炊飯器を賢く使って、ラクに一品!
教えてくれたのは、子育てライフハックやおうちの防災情報などをInstagramで発信しているあべももこ(abemomo_gram)さん。
炊飯器を使ってほったらかしでできる、絶品肉じゃがとシチューの作り方を教えてくれました!
ほったらかし肉じゃがの作り方
①にんじん、じゃがいも、たまねぎ、白滝、お肉を食べやすい大きさにカットして炊飯器に入れる。
②水と調味料(いつもご自宅で作る分量でOK)を入れて炊飯する。
炊飯器で肉じゃがを作るときの注意点
じゃがいもは大きく切りすぎると火が通りにくいことがあります。一口大を目安にカットすると、炊き上がりに均一に柔らかく仕上がりやすいです。
調味料はいつも鍋で作る分量をそのまま使えますが、炊飯器は蒸気を逃がしにくい構造のため水分が飛びにくく、煮汁が多めに残るのが特徴です。濃いめの味が好みなら、水の量をやや控えめにするのもよいでしょう。
ほったらかしシチュー・カレーの作り方
①材料をカットし炊飯器に入れ、炊飯する。
②炊けたら一度蓋を開けてルーを入れて再炊飯する。
③再炊飯が終わったらかき混ぜれば完成。
シチュー・カレーを失敗しないコツ
ルーを入れるタイミングは必ず「炊飯後」です。最初からルーを入れて炊飯すると焦げつきやすくなるため、一度炊き上げてから加えるようにしましょう。
再炊飯が終わったらすぐに蓋を開けてかき混ぜるのがポイントです。時間を置くと底に沈んだルーが固まりやすくなるため、仕上げのかき混ぜは素早く行うとよいでしょう。
炊飯器で作るとお肉や野菜の水分や旨みが飛んでいくこともなく、味わい深い出来上がりに! しみしみの野菜と、ほろほろのお肉を楽しめます。
鍋で作ると火加減を見ながら長時間そばに立っている必要がありますが、炊飯器なら材料を入れてボタンを押すだけ。その間に他の家事を済ませたり、少し休んだりできるのが大きな魅力です。
ご飯はすでにあるから…今日はパンの気分だから…と炊飯器を使わない日に、ぜひ試してみてくださいね。ほったらかしで簡単、洗い物も少ない炊飯器調理。ご飯を炊く以外にもたくさん活用してみましょう。
[文・構成/grape編集部]