「困ったなぁ」と言わせたい4歳娘 お手伝いしたくて”困り事”を自作していた
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- mae_mamaema






幼い子供からのかわいらしい『お願い』は、ついつい叶えてあげたくなってしまうもの。
Instagramに育児漫画を投稿している、まえ(mae_mamaema)さんは、4歳の娘さんから、一風変わった『お願い』をされたそうです。
なんと4歳の娘さんの『お願い』は、『まえさんに「困ったなぁ」といわせたい』というものでした。
何度、まえさんが「困ったなぁ」といっても、娘さんは止まりません。
「もっかい」「もっかい」と繰り返し求めてくる娘さんに、特に困っていなかったまえさんも、さすがの事態に困惑してしまいました。
娘さんが「困ったなぁ」を何度もねだる理由
まえさんによると、娘さんが困り事のおねだりをしたのは今回が初めてとのこと。
以前から娘さんに「何か手伝おうか?」と聞かれてはいたものの、任せられるお手伝いが見つからず、まえさんは「大丈夫だよ」と返していたそうです。
「手伝いたいのに手伝えない」という状況が続いた末に、娘さんはついに自分で「困り事」を作り出す作戦に出たようです。
娘さんは手伝いができないことにしびれを切らし、「困ったなぁ」をお願いしてきたのでは、とまえさんは推測しています。
『困り事カツアゲ』はなぜ生まれた…?
ちなみに、娘さんは過去に「パパとママ、ケンカして」とまえさんにお願いしたこともありました。
どうやら娘さんは仲裁をしてみたかったようです。誰かの役に立てる場面を自分で用意しようとする、娘さんらしい発想が光るエピソードです。
母親や父親の役に立ちたいという純粋な思いが生んだ、娘さんの『困り事カツアゲ』。
子供のピュアな気持ちは、本当にかわいらしいですね!
[文・構成/grape編集部]