退院前日に、まさかの高熱…! 双子のママを支える人々の、泣けるエピソード
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- nagusan.s






生命の尊さを感じる出産は、子育てのスタートラインともいえるでしょう。
大変なことも少なくないでしょうが、家族で手を取り合って子供を育てる喜びは、後からじわじわと感じられるもの。
双子の子育てに励む漫画家の、さゆり(nagusan.s)さんが、自身の子育てエピソードを公開しました。
『小さなてのひら』
双子の赤ちゃんを出産してから1週間が経ち、我が子を連れて家に帰ろうとしていた、さゆりさん。
退院を翌日に控えた朝、検温をしたところ、文字盤に表示されたのは…。
細菌感染の影響からか、39.5℃の高熱を出してしまった、さゆりさん。
退院は延期となり、悲しみに暮れていましたが、看護師や夫に支えられて、身体を休めながら育児をスタートしました。
が、双子の子育ては、さゆりさんが想像していた以上にハードだったようです。
ちょっぴり不安になりながらベッドに戻ると、同じ部屋に移ってきたという女性の患者が、さゆりさんに挨拶してきて…。