退院前日に、まさかの高熱…! 双子のママを支える人々の、泣けるエピソード
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- nagusan.s






さゆりさんと同室になった女性は保育士で、ベッドの近くには、『はるみ先生へ』と書かれた大きな模造紙が!
思わず泣き出してしまったさゆりさんは、まだ始まったばかりの育児に対して「ゆっくり、少しずつ進んでいこう」と心に誓いました。
それから時は流れ、さゆりさんのもとに子供たちが駆け寄ってきました。
2人が持っていた誕生日プレゼントの裏には、はるみ先生のベッドのそばに貼ってあった模造紙のように、子供たちの手形が…。
さゆりさんは、「大きくなったね」と、ひと言ポツリとこぼしたのでした。
【ネットの声】
・お母さんも泣いていいのに…!健気さに涙が出ます。
・気持ちを重ねながら読んでいて、涙腺崩壊しました…尊いです。
・自分も大人になって、結婚して、父親になるのかなと軽く考えていたけれど、「それって本当にすごいことなんだ」と気付かされました。
さゆりさんと夫、そして双子の子供たちの一家には、これからも健やかに過ごしてほしいと願うばかりですね…!
[文・構成/grape編集部]