ツナと塩昆布のそうめん めんつゆを牛乳で割ると想像より旨みが深かった

By - キジカク  公開:  更新:

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キジカク

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ツルツルとノド越しがよく、おいしいそうめん。夏によく食べる食材ですが、めんつゆに薬味を入れるだけでは、すぐに飽きてしまいますよね。

とはいえ、「めんつゆを水で割る以外の食べ方が思いつかない…」と困っている人もいるでしょう。

そこで本記事では、混ぜるだけで超簡単にできる、アレンジレシピ『ツナと塩昆布のそうめん』をご紹介します!

準備するものは以下の通りです。

【材料】

・そうめん 2束(100g)

・ツナ缶 1缶

・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ5

・塩昆布 適量

・ごま油 適量

・水もしくは、お好みで牛乳(めんつゆを割る際に使用) 大さじ5

ゆでてしめる:そうめんをおいしく仕上げる基本の下処理

作り方はとっても簡単! まず鍋にお湯を沸かして、そうめんを表記通りの時間でゆでましょう。ゆで上がったら冷水でそうめんをしめて、水気を切ります。

冷水でしっかりしめることで、麺のコシが増してツルっとした食感になります。水気が残ったままだと後から加えるめんつゆの味が薄まってしまうので、ざるで振るだけでなく、手でやさしく押さえるようにして水気をしっかり切るのがポイントです。

ツナと塩昆布を混ぜ合わせる:旨みが絡み合うポイント

次にそうめんをボウルに入れ、1缶分のツナ、適量の塩昆布を混ぜ合わせましょう。

塩昆布は混ぜるうちに水分を吸って麺に絡みやすくなります。ツナ缶の油はそのまま入れると旨みとコクが増しますが、カロリーが気になる場合は軽く油を切ってもよいでしょう。全体をやさしくほぐすように混ぜると、麺がちぎれずきれいに仕上がります。

続けて混ぜ合わせたそうめんに、めんつゆと水を入れ、味を整えます。ここで筆者は水ではなく、牛乳でめんつゆを割ってみました。

めんつゆ(2倍濃縮)大さじ5に対して、割り材も大さじ5を合わせることで、ちょうどよい濃さに仕上がります。水で割るとさっぱりとした仕上がりになる一方、牛乳で割るとまろやかでクリーミーな味わいになるのが特徴です。

皿に盛り付け、ごま油を回し入れたら、ツナと塩昆布のそうめんが完成!

冷蔵庫にあった、ゆで卵とプチトマト、サラダ菜をのせて彩りを足してみました。お好みでネギや白ゴマ、アボカドを足してもおいしくなりそうですね。

『ツナと塩昆布のそうめん』は、ゆで時間を含め、なんと10分以内で作れます!忙しい日にサクッと作れそうな、まさに神レシピです。

「めんつゆの牛乳割り」で味わいがガラリと変わる

ちなみに、筆者の家では、食品メーカーのヤマキ株式会社が紹介する『めんつゆの牛乳割り』に、家族全員が大ハマり中。そのため、今回はめんつゆを割る際、水ではなく牛乳を使用してみました。

『めんつゆの牛乳割り』が気になった人は、下記の記事でチェックしてください!

塩昆布の塩味がシーチキンの旨みを引き出し、そうめんのツルっとした食感によく合い、箸がどんどん進みます。

また牛乳を入れたことで、まろやかさがプラスされ、汁まで飲み干してしまいそうなおいしさに!

夏の暑い日でもおいしく食べられること間違いなしの1品です。みなさんも「時間がないけれど、ちょっと手の込んだものを食べたい!」という時に試してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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