『揖保乃糸』直伝 そうめんがくっつかずゆでられる3つのコツ
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そうめん袋の1か所を『縦』に切るだけ 10秒で試せる裏ワザが「便利」そうめんの袋は『縦』に切るのが正解!上から開けると麺が引っかかるイライラを解消する裏ワザです。横から必要な分だけ取り出せて、保存は上下を輪ゴムで留めるだけ。今すぐできる簡単な保存・収納ハックを解説します。

そうめんの袋、先端を切らないで! 残りの保存がラクになる簡単な裏ワザとは本記事では、残ったそうめんの保存がラクになる、袋の開け方をご紹介します。
- 出典
- 揖保乃糸






夏の定番メニューといえば冷たい『そうめん』。
ゆでる時に麺同士がくっ付いて固まったり、ボソボソとした仕上がりになったりしたことはありませんか。
おいしくツルツルと食べるには、ゆでる際に少しのコツが必要です。
高級手延べそうめん『揖保乃糸』の公式サイトより、そうめんを失敗せずにゆでるコツを紹介します。
そうめんをおいしくゆでるには…
揖保乃糸の公式サイトでは、そうめんが上手にゆでられない原因を以下のように解説しています。
ゆでる際のポイントと具体的なやり方を以下で詳しく見ていきましょう。
1.たっぷりのお湯でゆでる
大きめの鍋でお湯を沸騰させて、そうめんをバラバラと投入します。お湯の量は、1人前2束(100g)に対して1ℓが目安です。
お湯が少ないと麺が鍋底に当たりやすく、くっつきの原因になります。大きめの鍋を使うのがポイントですよ。
2.沸騰するまで強火のままゆでる
そうめんは強火でゆで、沸騰したら吹きこぼれないように火加減を調整します。
麺を入れた直後は一度お湯の温度が下がるため、強火をキープして早めに再沸騰させるのがコツです。菜箸で軽くほぐすと麺同士がくっつきにくくなりますよ。
ゆで時間は1分30秒~2分が目安。ただし商品によって異なるので、パッケージに書かれているゆで時間を事前に確認しておいてください。
ゆで過ぎると麺がのびてしまうため、タイマーを使って管理するのがおすすめです。
3.水を流しながらもみ洗いする
そうめんがゆで上がったらザルに移し、水を当てて粗熱を取ります。水を流しながらしっかりともみ洗いしましょう。
表面のぬめりをしっかり落とすことで、のど越しのよい仕上がりになります。このもみ洗いがツルツル食感の決め手です。
なおゆでる前に、食べるぶんのそうめんの束をほどいておくこともポイントです。このひと手間でそうめんを一気に鍋に入れられます。
束のままドサッと入れると麺が固まりやすくなるため、注意してください。
料理に合わせてゆで時間を調整!
温かいだしで食べる『にゅうめん』や『そうめんチャンプルー』などの場合は、調理工程で湯通しや再加熱が必要です。
そのためそうめんをゆでる際は、パッケージに表示されたゆで時間よりも短めにゆでてください。ベチャっとすることなく仕上がるでしょう。
冷やしそうめんとして食べる場合は、表示通りのゆで時間でしっかり火を通すのが基本です。仕上がりの用途に合わせて調整してみてください。
そうめんは手軽に作れる料理ですが、お湯の量やゆで時間、火加減に十分注意しなければ、本来のおいしさが半減してしまいます。
ゆで方の基本をしっかりと意識し、ノドごしのよいそうめんを楽しみましょう。
[文・構成/grape編集部]