夏休み終盤に飲食店が投稿した黒板 「母の本音」に共感の声
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
本来、夏休みの宿題は子供に課されるもの。しかし、それと同時に親への宿題ともいえるでしょう。
遊び盛りの幼い子供の周囲は、娯楽の誘惑だらけ。また、スケジュール管理能力が未熟なため、親がしっかりとサポートする必要があります。
毎日のように我が子に振り回され、時には叱り、いつも通りに家事も両立…親にとって、夏休みは休暇ではないのです。
特に夏休みの後半は、宿題の進み具合が気になる時期。子供はまだ元気に遊んでいるのに、カレンダーを見るたびにため息をつく親の姿は、どこの家庭でも見られる光景です。
夏休み終盤、飲食店の前に『母親の本音』がポロリ
2023年の8月下旬、飲食チェーン店『bb.qオリーブチキンカフェ』湘南台店のInstagramアカウント(bb.q_shounandai)は、1枚の写真を投稿しました。
店頭に黒板を設置し、店員が『今日のひと言』を発信している、同店。この日も、店員は近況についてつづったのですが…そこには、夏休み期間ならではの本音がありました。
魚の解剖に熱中する息子と、残り日数を数える母
夏休みの宿題として定番といえる、自由研究。
店員の息子さんは、魚の解剖に興味を持ち、体調に支障をきたすほど真剣に取り組んだのだとか。
自分で選んだテーマに没頭する子供の姿は、親として誇らしくもあります。一方で、気になるのは進捗よりも残り日数。息子さんの熱心な様子を見守りながらも、頭の片隅では別の計算が走っていたようです。
そんな我が子の様子を見て、店員は、ほほ笑ましい気持ちになったといいます。笑顔の裏で「本当にあと1週間で終わるのかな」という不安を抱きながら…!
この黒板が掲示されたのは、8月22日。大半の小中学校は9月1日に始業式を迎えるため、夏休みの残り時間はごくわずかといえるでしょう。
黒板の大部分には、息子さんが自由研究に取り組む様子が温かみのある文字でつづられています。しかし最後の一行、赤字で書き添えられた言葉には、そこまでの穏やかさとは少し違う空気が漂っていました。
最後に赤字でさらっと書かれた母親の本音。この黒板を目にした多くの親は、心の底からその気持ちに共感したに違いありません…!
[文・構成/grape編集部]