ニトリ『ペットボトルホルダー』を真夏のフェスで試したら 3時間冷たさをキープして正直驚いた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

敷くだけで『ズレる』ストレス激減! ニトリのすべり止めシートを使ったら「もう手放せない」【活用3選】ニトリの『ハサミで切れるすべり止めシート』を活用した、子育て中のプチストレス解消法を3つ紹介します。子供の食事トレーやベビーチェアの座面、お絵描き帳の下に敷くだけで「ズレる」イライラを軽減できる、育児ライフハックです。

冷蔵庫のドアポケット、調味料でゴチャついてない? ニトリの『伸びるポケット』を置くと…冷蔵庫のドアポケットに調味料を入れていると、いつの間にか数が増え、ごちゃごちゃしてしまうことはありませんか。 筆者もチューブ調味料の置き場所が定まらず、取り出しにくさを感じることがあります。 本記事では、家具・インテリア...






残暑が厳しい2023年の9月。まだまだ冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。
水筒は飲み物を冷たいままキープできて夏に最適ですが、意外とパーツが多く、洗う時に面倒に感じる人も多いでしょう。
そこで、インテリア雑貨などを販売している『ニトリ』で代わりになるようなものを探してみたところ、便利なアイテムを発見!
その商品は『冷たさ長持ち ペットボトルホルダー』です。価格は税込み999円でした。
対応サイズと使い方をチェック
パッケージを見ると、500~650㎖のペットボトルに対応しているとのこと。
ただし、形状によっては使用できないペットボトルもあるので注意してくださいね。
ペットボトルの形状は商品によってかなり異なるため、購入前に手持ちのボトルが対応しているかどうかを確認しておくのがおすすめです。
真空二重構造で保冷力を発揮
使い方はとても簡単で、冷たいペットボトルをホルダーの中に入れて、カバーを締めるだけです。
真空二重構造という保冷・保温機能を高める構造になっているため、冷たい飲み物は冷たい状態を、温かい飲み物は温かい状態を長くキープすることができるのだとか。
水筒のように内部を洗う必要がなく、ペットボトルを入れ替えるだけで繰り返し使えるのも大きな魅力です。ホルダー本体の手入れも比較的シンプルで済みます。
どのくらいの保冷効果があるのかを試すべく、真夏の音楽フェスで使用してみました。
炎天下の音楽フェスで約3時間、冷たさをキープ
持参した日は35度を超える炎天下でしたが、ペットボトルを1本飲み終わるまでの約3時間、冷たい状態をキープすることができました!
屋外の過酷な環境でこれだけの保冷力を発揮できるのは、真空二重構造ならではの実力といえそうです。バッグに入れて持ち歩いても、外側に結露が出にくい点も快適でした。
飲み終わった後は新しいペットボトルと入れ替えればいいだけなので、後片付けも簡単。
一方で、ホルダーに入れる前にペットボトルがぬるくなってしまっていると、保冷効果は限定的になります。冷えた状態のボトルをセットするのが、効果を最大限に引き出すコツです。また、ホルダー自体には飲み口がないため、ボトルを取り出して直接飲む手間が生じる点は、水筒と比べた際のデメリットになります。
夏だけではなく、年間通して活躍しそうな『冷たさ長持ち ペットボトルホルダー』。気になった人は『ニトリ』で探してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]