スーパーの駐車場で娘が出した”合図” 母親の反応に「鼻がツーンとした」
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子供の成長は、振り返れば早いもの。
親に守られる一方だった子供が、いつの間にか親を気遣う側になっていることがあります。
さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、スーパーマーケットの駐車場で見かけた、親子のほほ笑ましい様子をX(Twitter)に投稿しました。
母親と、高校生ほどの年齢の娘さんが、一緒に買い物に来ていて…。
駐車場で見せた、娘さんの気遣い
自ら数歩先を歩き、安全確認をする娘さん。
車が行き交う駐車場で、母親より先に出て左右を確認する姿は、いつの間にか「守る側」に育った娘さんの姿そのものです。
飛び出ないよう合図を送ると、勘違いをした母親が、娘さんの手を握ったではありませんか!
きっと、母親は娘さんの合図を「危ないから手を握って一緒に渡ろう」という意味に解釈したのでしょう。
娘さんにとっては「ちょっと待って」のつもりで出した手が、母親には「一緒に行こう」のサインに見えたのかもしれません。小さい頃、何度も繰り返してきたやりとりが、自然とよみがえったのでしょう。
この光景に、多くの人が共感
普段から仲がいいことがうかがえる光景は、人々の胸を温めました。
・涙が出そうになって鼻がツーンとした。
・子供が高校生になっても、手をつなぎたいな。
・我が家は娘の私が大人になった今も、親の手を握っています。
「我が家も同じ」という声が寄せられたことからも、この親子の姿が多くの人にとって他人事ではなかったことが伝わってきます。
親の優しさをたくさん受けて育った娘さんは、頼もしく育った様子。
これからも、互いに想い合う家族でいてほしいですね。
[文・構成/grape編集部]