シャインマスカットを強炭酸に3日漬けると シュワシュワ食感になると話題
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- 出典
- @FUNA84






食べごたえのある大きさと、甘い味、黄緑色の美しい粒が人気のシャインマスカット。
1房で2千円ほどする、高級なブドウの1種として知られていますが、生産量や出荷時期によっては少し安価で購入することもできます。
高価な食材を手に入れた際、「できるだけ、おいしく食べたい!」と思うのは当然のこと。ネット上では、シャインマスカットをおいしく食べる方法が話題になっています。
『シャインマスカットの強炭酸漬け』が天才と話題に
口にした瞬間、FUNA(@FUNA84)さんが感動したのは、『シャインマスカットの強炭酸漬け』。
簡単に作ることができる上に、「これを考えた人スゲエな」と驚くほどに、おいしいのだそうです。
用意するものと基本の手順
作り方は、とても簡単です。ボトルに炭酸を入れ、その中にシャインマスカットの粒を入れて、冷蔵庫でしばらく放置するだけ!
FUNAさんは強度の高いトライタン素材のボトルを使用しています。炭酸の圧力に耐えられる密閉性の高いボトルを選ぶのがポイントで、薄い容器では炭酸が抜けやすくなるようです。
たったこれだけで、シャインマスカットの中身に炭酸がしっかりと染み込み、炭酸特有のシュワッとした感覚が加わります。
皮が硬いためか、ボトルから粒を出しておいても、炭酸がなかなか抜けないのもポイント。『炭酸好き』には、たまらない食感を楽しむことができるそうです。
シュワシュワ感をさらに高めるコツ
できるだけしっかりと密封すべく、蓋の上からテープを巻いて3日ほど冷やすことで、『シュワシュワ感』のさらなる改良を図っているとのことです。
漬け込む時間が短いと炭酸の染み込みが浅く、シュワシュワ感が物足りなく感じることもあるようです。しっかり炭酸を楽しみたいなら、3日間という漬け込み時間を守るのがよさそうですね。
炭酸の強さは「強炭酸」を選ぶべき理由
投稿を見た人たちからは「絶対うまいやつじゃん!」「マジか…!こんな楽しみ方があるなんて、知らなかった!」といった声が相次いだ、『シャインマスカットの強炭酸漬け』。
FUNAさんによると、『シュワシュワ感』が好きな人は、微炭酸ではなく強炭酸を選ぶのがオススメとのことです。
微炭酸でも漬けること自体は可能ですが、3日間の漬け込み中に炭酸が抜けてしまい、口に入れた時の刺激がかなり弱くなってしまうようです。シャインマスカット本来の甘さとシュワシュワ感の両方をしっかり味わうためにも、強炭酸を選ぶのがよさそうです。
同じ食材から、さまざまな楽しみ方ができるのが、食の魅力。あなたも、この方法でシャインマスカットを口にしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]