活用の場が少ないたこ焼き器 実は『あの料理』をするのにとっても便利だった!
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自宅でたこ焼きを焼いて食べられる、たこ焼き器。
半球形のくぼみが複数個ある見た目が特徴で、1人はもちろん、家族や友人とみんなで焼いて食べられるため、楽しいですよね。
しかし、たこ焼き器はいわずもがな、たこ焼きを焼くために作られた調理器具。実用性が低く、棚の中にしまい込む人は多いのではないでしょうか。
生活用品メーカーで知られる、アイリスオーヤマ株式会社(以下、アイリスオーヤマ)がTikTokアカウントで紹介していた2つのレシピを知れば、 たこ焼き器の活用の場が広がるかも知れませんよ!
たこ焼き器で作れるレシピ2選
アイリスオーヤマが紹介したのは、たこ焼き器で作れる、2つのチーズ料理です。
チーズフォンデュをたこ焼き器で手軽に作る方法
1つ目は、たこ焼き器で手軽にできる、チーズフォンデュの作り方。好きな具材をひと口サイズにカットし、たこ焼き器のくぼみにとろけるチーズを入れます。
くぼみひとつひとつが独立した小鍋の役割を果たすため、複数人でそれぞれ好みのチーズ量を調整しながら楽しめるのが便利なところです。チーズが温まりすぎて焦げつきそうになったら、火力を弱めるか一度電源を切るとよいでしょう。
具材を串に刺し、溶けたチーズをすくうようにしてつければ、手軽にチーズフォンデュが楽しめるのです。
チーズがとろりと溶け始めると、香ばしい乳の香りがふわっと広がります。ブロッコリーやソーセージ、バゲットなど、ひと口サイズに切った具材を用意しておくと、見た目も華やかに仕上がりますよ。
外がカリッと香ばしいチーズボールの作り方
2つ目は、チーズボールを作る方法。調理用バットに粉チーズを適量入れ、丸形のベビーチーズ、またはモッツァレラチーズにまぶします。
粉チーズをしっかりまぶしておくことが、仕上がりの差を生むポイントです。まぶし方が薄いと表面がうまくカリッとならず、パリッとした食感が出にくくなります。
たこ焼き器に粉チーズを振り入れ、さきほどまぶしたチーズを投入しましょう。
しばらく焼いたら裏返して、きつね色になるまで焼けば、簡単に本格的なチーズボールが作れます!
裏返すタイミングは、底面がしっかりきつね色になってから。早めに返そうとすると表面がくっついてうまく転がせないことがあるので、少し待ってから動かすのがコツです。焼き上がったチーズボールは外がカリッ、中はとろりとした食感で、冷めないうちにいただくのがおすすめです。
チーズフォンデュもチーズボールも、家で作ろうと思うとなかなか大変なもの。
この2つのレシピを覚えるだけで、難しい料理を簡単に作れて、棚に眠りがちなたこ焼き器も活用できて、一石二鳥ですね!
たこ焼き器を利用し、おいしいチーズ料理を作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]