LINEの『メンション・リプライ機能』でグループ連絡を整理する方法
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複数人でのグループトークやリモートワークにも便利な『LINE』は、グループトーク内で特定のメンバーに呼び掛けたり、メッセージに向けたトークを送りたい時があります。
しかし、他のトークに紛れてしまったり、返信が遅くて気付かれなかったりすることもあるかもしれません。
そんな時には「メンション・リプライ機能」が役立ちます。LINEの公式サイト「LINEみんなの使い方ガイド」から、具体的な使い方やそれぞれの特長を紹介していきましょう。
※スマートフォンまたはLINEアプリのバージョンにより、表示などが異なる場合があります。
メンション機能、リプライ機能でグループ内でも細かいやり取りができる
グループでやり取りをするグループLINEの中でも、機能を使えば「この人に呼び掛けたい」「このメッセージに付いて返信したい」という使い方ができます。
特にリモートワーク中は、仕事の連絡と雑談が同じグループに混在しがちです。こうした機能を活用すると、誰に向けたメッセージなのかが一目で分かり、やり取りがぐっと整理されます。
1.メンション機能
複数人が参加するグループトークでは、特定のメンバーを指定して話をしたい時があります。そのような時には、ぜひメンション機能を使ってみましょう。
メンション機能は、グループトークや複数人でのトークでの利用が可能で、他のトークよりも目立たせて表示できるようになります。
まず、トーク内で「@」を入力、グループメンバーの一覧からメッセージを送りたい相手を選んでタップしましょう。グループメンバー全員を指定したい時は、「@All」をタップします。
「@All」は、全員に一斉に確認してほしい連絡があるときに重宝します。会議の時間変更や共有事項を周知する場面で使いやすいです。
タップしたメンバーの名前が「@(LINEのアカウント名)」と青字で表示されたら、通常通りにトークを入力して送信しましょう。
受け取った相手は画面上でメンションされたことが通知されるので、ロック画面やLINE画面の上部に表示されるバナーで確認できます。
通常のグループ通知をオフにしている相手でも、メンションされると別途通知が届くため、急ぎの連絡を届けたい場面でも活用できるでしょう。
メンション機能が利用できるLINEバージョンは12.14以上なので、使っているバージョンが古い場合はアップデートが必要です。
2.リプライ機能
特定のメッセージに対する返信を送りたい時には、リプライ機能が便利です。自分に対するメッセージを一緒に表示しながら返信でき、元のメッセージをタップすると送信されたメッセージに移動するので、どのようなやりとりをしたのかがすぐに確認できます。
複数の話題が飛び交うグループトークでも、どのメッセージへの返信なのかが一目で分かるため、会話の流れを追いやすくなるでしょう。
リプライ機能を使うには、まず、リプライしたいメッセージを長押ししましょう。
そうすると、メッセージに対して行えるメニューが表示されるので「リプライ」をタップし、メッセージに対する返信を入力して送信します。
リプライ機能は、通常のメッセージのほか、イラスト・写真・ビデオ・スタンプ・絵文字に対して返信が可能です。
写真や資料の画像に対してもリプライできるため、「この写真の件ですが…」といった確認のやり取りもスムーズに進められます。
毎回長押しするのが面倒な場合は、返信したいトークを左にスワイプすれば、ワンステップでリプライ機能の利用が可能なので、スマートフォンのバージョンを確認してから利用しましょう(iOS9.12.0、Android10.8.0バージョン以上で対応)。
なお、リプライ元のメッセージが削除されると引用部分も表示されなくなるため、大切なやり取りはノートやKeepに保存しておくと見返しやすいです。
リモートワークにも役立つメンションやリプライ機能は、LINEがもっと便利になる機能です。上手に活用して、LINEのやりとりをもっと快適なものにしてみませんか。
[文・構成/grape編集部]