娘が描いた『アナ雪』エルサの名前 「えるさ」が「うんこさま」に見えて母が謝り倒す羽目に
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幼い子供が一生懸命に描いた絵はかわいくて、見ているだけで癒されますよね。
大人としては、子供が絵を見せてきたら、何を描いたのか当ててあげたい気持ちになるものです。
絵に書かれた名前
madoka(@man_man_chan)さんは、X(Twitter)に娘さんが保育園で描いたという、絵の写真を投稿しました。
金髪のお姫様のような女の子の絵が描かれており、その横には名前らしき文字が書かれていて…。
『うんこさま』
かわいらしい女の子の見た目に反し、なかなかパンチのある名前にも思えますね…。
「かわいいけど、うんこさまって何?」と聞いた結果
madokaさんが、娘さんに「かわいいけど、うんこさまって何?」と尋ねたところ、娘さんは怒り出し、号泣してしまったといいます!
保育園で一生懸命に描いてきた大切な絵です。名前まで丁寧に書いたのに、まったく違う読み方をされてしまったのですから、娘さんにとっては納得できない出来事だったのでしょう。
そして怒りながら、いったひと言が…。
「えるさって書いたの!」
※写真はイメージ
どうやら、娘さんはディズニーアニメ映画の『アナと雪の女王』のエルサを描いたようです。
金髪を揺らすエルサのイメージが、娘さんの絵にもしっかり反映されていたのでしょう。絵そのものはお姫様らしい雰囲気が伝わってくるだけに、名前の読み間違いが余計に惜しいところです。
「謝り倒したけど何度見ても、うんこさまにしか見えない。理不尽すぎる…」とmadokaさんはつづっていました。
「罠だ」「ママは無罪」 笑いが止まらないと反響続々
親子のやりとりに多くの人が笑ってしまったようです。投稿には多数のコメントが寄せられていました。
・めっちゃ笑った。これはどう見てもママは無罪だと思う。
・罠だ。うんこさまにしか見えなくて爆笑。
・かわいすぎる。見れば見るほど理不尽で、笑いが止まりません。
「ママは無罪」という声が相次いだのも無理はなく、絵を見た誰もが同じ読み方をしてしまいそうです。それでも娘さんにとっては、精一杯書いた「えるさ」の文字だったわけで、そのすれ違いがこのエピソードをより愛らしくしています。
ちなみに、娘さんいわくエルサの左下に描いた顔は、映画『ハリー・ポッター』のロンとのこと。
「答えを外してしまった」というちょっぴり切ない思い出も含めて、娘さんのかわいらしい絵と文字は、残しておきたい宝物になったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]