カルディ『宇治園 桜茶』お湯を注ぐだけで湯呑に桜が咲く
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少しずつ暖かくなってくる3月。お花見が待ち遠しいという人も多いのではないでしょうか。
筆者は先日、世界各国のおいしい食材を扱う『カルディコーヒーファーム』(以下、カルディ)で、お花見気分を味わうのにぴったりな商品を見つけたので紹介します。
それが『宇治園 桜茶』。3パック入りで、価格は税込み648円。桜いっぱいのパッケージがかわいらしいですよね。
お湯を注ぐと桜の花が浮かび、甘酸っぱい味わいと桜花の彩りが楽しめるお茶だそうです。
原材料を見てみると、昆布粉末や梅酢が使われているとのこと。
梅酢の酸味と昆布のうまみが組み合わさることで、甘さの中にほんのり塩気を感じる、奥行きのある味わいに仕上がっているようです。砂糖だけでは出せない、複雑な甘酸っぱさが特徴といえるでしょう。
個包装で扱いやすいのも嬉しいポイントですね。
1パックずつ分かれているので、職場や外出先に持ち歩いても使いやすいです。来客時に出せば、季節感のあるおもてなしにもなりそうですね。
袋を開けてみると、桜の花びら入りのフリーズドライされた桜茶が入っていました。
フリーズドライ加工のため、花びらの形がしっかり残っているのが印象的です。お湯を注ぐ前の段階でも、ピンク色の花びらが見えて気分が上がります。
それでは早速、試してみましょう。
お湯を注ぐだけ! 桜茶の作り方
湯呑に桜茶を入れて、80~100℃のお湯を注ぎます。
フリーズドライの粉末が飛び散ることがあるので、静かにゆっくり注ぐと安定しますよ。
みるみるうちに溶けて、梅昆布茶の甘酸っぱい香りとともに、桜の花びらが浮かび上がってきました!
プカリと浮かぶピンク色の花びらがかわいらしいですね。
粉末が溶けきると、お茶全体がほんのり琥珀色に色づき、湯呑の中に小さなお花見の風景が広がるようです。
飲んでみると、梅昆布茶のうまみある、優しい甘酸っぱさを感じました。
後味にはほんのり塩気が残り、くどさのないすっきりとした口当たりです。温かい状態で飲むと、梅の香りがふわっと鼻に抜けて心地よいですよ。
お湯を注ぐだけで春を感じられる『宇治園 桜茶』。『カルディ』で見かけたら、試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]