お湯を注ぐと昆布がメガネに変わる 『うめがねこんぶ茶』が想像より可愛かった
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- 出典
- @nabelab00






日本を代表する食文化の1つである『お茶』。
『茶柱が立つと縁起がいい』といわれており、贈り物としても人気です。
梅昆布茶にお湯を注ぐと?
先輩からお土産で梅昆布茶をもらった、なべとびすこ(@nabelab00)さん。
X(Twitter)に投稿した、一風変わったお茶の写真が反響を呼んでいます。
「めっちゃかわいい」「欲しすぎる」といった声が相次いだ1枚がこちらです!
お茶にメガネが入っている…!
実はこのお茶、福井県福井市にあるお茶専門店の丸松茶舗の『うめがねこんぶ茶』という商品。
熱湯を注ぐと3分程度で、クシャクシャの昆布がメガネの形に変形するそうです。
変形の過程を見守る楽しさが魅力
おいしく飲めるだけではなく、メガネの形に変わる様子を楽しむことができるのはいいですね。
熱湯を注いでから昆布がゆっくりと広がり、やがてメガネのフレームらしい形が浮かび上がってくる過程は、飲む前からテンションが上がるものです。お茶を淹れながら「あと何秒でメガネになるかな」と見入ってしまいそうですよ。
ただし、昆布の形はお湯の量や注ぎ方によって多少ばらつきが出ることもあるようです。きれいなメガネ形に仕上げるには、熱湯をゆっくり注いで昆布をそっと広げてあげるのがポイントかもしれません。
投稿には「なにこれかわいい。心に刺さった」「もらったらハッピーになっちゃうな」「メガネ族よ。ついに我々の時代が…」などのコメントが寄せられていました。
メガネ以外のバリエーションも
丸松茶舗には、ほかにも昆布が恐竜や猫の形に変わるお茶もあるそうです。
形のバリエーションが豊富なので、贈る相手の好みに合わせて選べるのも嬉しいところです。恐竜好きの子どもへのお土産や、猫好きの友人へのプレゼントにも喜ばれそうですね。
昆布が変形していく過程が楽しめるので、プレゼントや来客時に出したら盛り上がること間違いなしですね!
[文・構成/grape編集部]