猫が遊ばなくなったオモチャ 「飽きたのかな?」と思っていたら…
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

診察前、ペットを説得する飼い主 その後の展開に「分かるわ」「野生の勘?」動物病院に行くと分かった際のウサギがとった、感情がダダ漏れすぎる行動が?南兎(@sud_lapin2987)さんが描き、Xで公開した漫画に共感の声が寄せられました。






猫のオモチャには、飼い主が動かして楽しませる猫じゃらしや、投げて遊ばせるものなど、さまざまなタイプが流通しています。
いろんな種類から選び抜く必要があるほか、飼い主が購入したものが、必ず愛猫に気に入られるとは限りません。
それでも、飼い主もとい『猫の下僕』たちは、愛猫が気に入るオモチャを求めて奮闘するでしょう。
オモチャで遊ばない猫
実体験を元に、猫のキュルガと飼い主たちを描き、漫画をX(Twitter)に投稿している、キュルZ(@kyuryuZ)さん。
飼い主は、キュルガにボールのオモチャを買い与えていました。
購入したばかりの頃はじゃれていたようですが、めっきり遊ばなくなっていることに気付いた飼い主。
「飽きちゃったのかな」と思いながら、1階のリビングに放置されたオモチャを横目に、2階へ上がると…。
出典:ねこナビ
出典:ねこナビ
出典:ねこナビ
飼い主が2階に上がった途端、キュルガは転がったオモチャを持って、一緒に移動してきたのです!
その後も、ベッドやお気に入りのダンボール、ソファの上など、自分が移動するたびにオモチャを持ち運ぶキュルガ。
遊びはしないものの、キュルガにとってボールのオモチャは、『相棒』のような扱いになっているのかもしれません。
【ネットの声】
・まさかの観賞用!?これは…かなり気に入っていますね。
・分かる。よかれと思って投げようとすると、怒られるタイプのやつだ。
・作品の中で過去一かわいい!持ち運ぶなんて尊すぎる…。
キュルガのように、特定のオモチャを口にくわえて持ち歩く猫は一定数いるようです。
猫と暮らす人は、愛猫の『最高の相棒』となり得るオモチャを、探し出してみてはいかがですか!
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[文・構成/grape編集部]