lifestyle

サンドイッチは冷凍できる! 試せばハマる冷凍サンドイッチの作り方とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

サンドイッチの写真

※写真はイメージ

手作りのサンドイッチは、作ったその日に食べるのが基本です。

しかし、朝食やランチなど、いろいろなシーンで食べられるので、ストックしておきたいですよね。

そんな時には、冷凍保存がおすすめです。

サンドイッチを冷凍保存する方法

家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』のInstagramアカウントは、サンドイッチを冷凍保存する方法を紹介しています。

忙しい日に解凍するだけで食べられるほか、最大で1週間保存できるので、知っておくと便利ですよ。

早速、方法を見てみましょう。

※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。

冷凍に向く具材・向かない具材

冷凍サンドイッチに合う具材は以下の通りです。

【材料】

・チーズ

・ジャム

・ハム

・ツナ

・ポテトサラダ

・とんかつやコロッケなどのフライ

一方で、レタスやトマト、果物などの水分が多い具材は、冷凍サンドイッチに向きません。

キュウリに関しては、塩もみして、水分を抜けば冷凍ができます。

また、輪切りのゆで卵は、冷凍すると食感が悪くなるので、潰してマヨネーズと混ぜるのがいいでしょう。

水分の多い野菜をそのまま入れると、解凍時にパンがべちゃっとなりやすいので、具材選びが仕上がりを左右するポイントです。

冷凍サンドイッチの作り方

ジャムを具にする場合は、ロールサンドがおすすめです。

ロールサンドの写真

※写真はイメージ

まずは食パンの耳を切り落とし、食パンの下に食品用ラップを敷きます。

マーガリンまたはバターとジャムを塗ってロール状に巻けば、冷凍庫の場所を取りません。

ロール状にすることで、複数本まとめてジッパー付き袋に入れられるのも助かるポイントです。

ハムやチーズをサンドする際は、食パンの片面にマーガリンまたはバターを塗り、お好みでマヨネーズやマスタード、具材をのせてサンドします。

マーガリンまたはバターは、風味付けになり、食パンに水分が染み込むのを防いでくれますよ。

端まで薄く塗り広げるのがコツで、丁寧に塗ることでパンのしっとり感が保たれやすくなるそうです。

冷凍・解凍の手順

具材を挟んだら食べやすい大きさに切り、ラップでぴったりと包んだら、ジッパー付き袋に入れ、冷凍庫に入れましょう。

ラップで包む際は、空気が入らないよう密着させると霜がつきにくくなります。保存期間の目安は最大1週間なので、作った日付をジッパー袋にメモしておくと管理しやすいですよ。

解凍する際は、常温で4時間ほど待ちます。また、電子レンジ解凍の場合は、サンドイッチの大きさによって誤差はありますが、ラップのままレンジに入れて、40秒~1分を目安に加熱してください。

解凍後は、レンジから取り出し、10分ほど置いてから食べましょう。

電子レンジで加熱しすぎると、パンが固くなることがあるので、様子を見ながら少しずつ加熱するのがおすすめです。

前日の夜に冷凍庫から出して冷蔵庫に移しておけば、翌朝にはちょうどよく解凍されていることも多く、朝の準備がぐっとラクになります。

冷凍サンドイッチをストックしておけば、ササっと済ませたい昼食や、子どものお弁当にも重宝することでしょう。

1度試せば、冷凍サンドイッチの手軽さにハマりますよ!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
食パンの袋にハサミで切れ込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

パンの留め具は使いません! 切れ込みを入れるだけの閉じ方が「意外と優秀」留め具を使わずにパンの袋を閉じる、簡単な方法を紹介。袋の入り口を10cm程度切るだけで空気も入りにくく、手軽に袋を閉じられるようになります。

キッチンに置かれたパンの留め具(撮影:grapeライフハック編集部)

パンの留め具、捨てないで キッチンや外出先で使える活用法【3選】食パンの留め具『バッグクロージャー』の便利な再利用法3選をご紹介。実際に試してみると、調味料袋の密閉やビニール傘の目印、ノートのインデックスなど、日常のプチストレスを解消するアイテムとして活躍しました。

出典
curama.jp

Share Post LINE はてな コメント

page
top