パンケーキに炭酸水を加えて焼くと… 仕上がりに「マジかよ」「お手軽」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

卵も牛乳も不要! 材料2つで作る『水だけでもちもちホットケーキ』レシピ朝食やおやつに大人気のホットケーキ。 いざ作ろうと思って材料を確認すると「卵や牛乳がない…」なんて経験をしたこともあるでしょう。 実は、ホットケーキは卵と牛乳がなくても、おいしく作れることを知っていますか。 森永製菓株式...

12年間カステラを焼き続けた女性の「黄金色に仕上がる」手作りレシピスイーツ作りが好きな、@NudibranChiruさんが、カステラを作った際のエピソードをXに投稿し、話題となっています。






お店のようなふわふわパンケーキを、自宅でも気軽に食べられたら…と思ったことはありませんか。意外なアイテムを加えるだけで、普段のパンケーキがふっくらふわふわに仕上がります。
各種生活用品メーカーとして知られるアイリスオーヤマの公式TikTokアカウント『アイリスオーヤマ【公式】』(irisohyama_official)の投稿を参考にしてみましょう。
パンケーキに加えるのは炭酸水
アイリスオーヤマ【公式】がTikTok上で発信しているのは、炭酸水を使ってパンケーキをふわふわに仕上げる裏技です。早速その作り方を見ていきましょう。
まずはボウルに卵を溶いたら、そこに炭酸水を加えてください。
炭酸水を注いだ瞬間、ボウルの中で細かい泡がしゅわしゅわと立ち上がります。この泡が生地の中に閉じ込められることで、焼き上がりのふわふわ感につながります。
さらにホットケーキミックスを入れ、よく混ぜ合わせます。
混ぜすぎると炭酸が抜けてしまい、せっかくの泡が失われてしまいます。粉が見えなくなる程度を目安に、手早くさっくりと混ぜ合わせるのがポイントです。
フライパンに円形の型を置き、生地を流し込んで加熱し、途中でひっくり返して中まで火が通ったら、お皿に移して完成です。
焼くときも火加減に注意
生地を流し込んだら、弱火〜中火でじっくり焼くのが基本です。強火のまま焼くと表面だけが焦げて中が生焼けになりやすく、せっかくのふわふわ感が損なわれてしまいます。表面にぷつぷつと気泡が出てきたら、ひっくり返すタイミングのサインです。
炭酸水入りのものと普通のもの、焼き上がったパンケーキの厚みを比べてみると、その差は一目瞭然。炭酸入りのパンケーキのほうが分厚く、しっかりと空気を含んでふわふわに仕上がっているのが分かります。
炭酸水がシュワシュワしているのは、水の中に二酸化炭素が溶け込んでいるためです。パンケーキ生地に使えば、手間なく簡単に、空気を含ませられるでしょう。
牛乳の代わりに炭酸水を入れよう
通常は、『ホットケーキミックス+卵+牛乳』で作るパンケーキ。アイリスオーヤマが紹介している方法では、牛乳の代わりに炭酸水を使っています。牛乳の分量だけ炭酸水を加えれば、生地が極端に薄くなってしまう恐れもありません。
牛乳を使わないぶん、パンケーキの味がややあっさり仕上がるのもポイントです。フルーツやクリーム、アイスなど、各種トッピングとともに楽しむのもよいでしょう。
あっさりした味わいはトッピングの風味を引き立てやすく、甘いソースや生クリームとの相性が特によいといえます。一方、バターやはちみつだけをのせるシンプルな食べ方だと、牛乳入りに比べてコクが物足りなく感じる場合もあります。
炭酸水を使ったふわふわパンケーキなら、牛乳アレルギーの子供でも問題なく食べられます。ぜひふわふわした食感も楽しんでみてください。
ただしホットケーキミックスの中には、もともと牛乳成分が含まれているものも。アレルギーの子供に提供する際には、牛乳が使われていないタイプのホットケーキミックスを選んで使うようにしましょう。
「生地に炭酸水を加えるだけ」と非常に簡単でありながら、効果抜群なパンケーキのライフハック。今日からすぐに試してみたいと思う人も多いのではないでしょうか。まるでお店のようなふわふわパンケーキで、ぜいたくなカフェタイムを満喫してみてくださいね。
※動画が自動で再生されます。
[文・構成/grape編集部]