めんつゆに『サクレレモン』を混ぜたそうめんが 夏にぴったりのさっぱり味だった
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- 出典
- フタバ食品株式会社






夏の定番ともいえる、そうめん。
暑くて食欲が低下していても、ノド越しがよく、さっぱりと食べられるでしょう。
めんつゆにくぐらせて、そのまま食べてもおいしいですが、かき氷を販売する企業が、ある変わったレシピを公開していますよ。
『サクレレモン』のアレンジレシピを公開!
フタバ食品株式会社は、ウェブサイトを通じて、氷菓『サクレレモン』を使ったアレンジレシピを公開しています。
スイーツのレシピが多い中で、筆者の目を引いたのは…『サクレレモンのサッパリそうめん』です!
レモンの香りで、よりさっぱりとしたそうめんが食べられそうですが、ここである疑問を抱きました。
「本当にそうめんと合うのか…?」
夏になるとそうめんを食べるのが欠かせません。そこで、味を確かめるため、実際に作ってみます!
用意したのは、こちら。
めんつゆは希釈タイプを使うのがポイント
めんつゆは「2〜3倍希釈タイプ」を大さじ1使います。『サクレレモン』の甘みと果汁が加わることでつゆ全体のバランスが整うため、希釈前の濃縮タイプをそのまま使う分量です。ストレートタイプを使う場合は塩分が薄まりすぎることがあるので、注意が必要です。
作り方はまず、そうめんを熱湯でゆでて、水でしめます。
ゆで上がったそうめんは、流水でしっかりともみ洗いするのがおすすめです。ぬめりを落とすことで、つゆとの絡まりがよくなり、レモンの風味も感じやすくなりますよ。
早々にも、ここで『サクレレモン』の登場です!めんつゆの中に『サクレレモン』をほぐしながら入れました。
『サクレレモン』をめんつゆに入れると、かき氷の細かい氷がゆっくりと溶け出し、つゆ全体がひんやりと冷たくなっていきます。ほぐすほどにレモンの香りがふわっと立ち上がり、食欲をそそる爽やかな香りが漂ってくるようです。
一体、どんな味になっているのか、今から食べるのがワクワクです!
トッピングを盛り付けて完成
『サクレレモン』を合わせためんつゆの中に、ゆでたそうめんを入れます。
また食べやすい大きさにカットした、オクラ、キュウリ、ミョウガ、大葉をトッピング。
ミニトマトはヘタを取って、そのまま器に盛ります。
最後に白ゴマを振りかければ『サクレレモンのサッパリそうめん』の完成です!
トッピングはすべて「おすすめ」として紹介されているもので、手元にある野菜を組み合わせるだけでも十分です。みょうがや大葉はレモンの香りとの相性がよく、さっぱり感がさらに引き立ちます。トッピングを省いてシンプルに仕上げると、レモンとめんつゆの味わいがダイレクトに感じられるでしょう。
早速、ひと口すすると…。
さわやかぁ…!
レモンの香りが、口いっぱいに広がり、食欲が増していくようです。
また、氷でめんつゆが冷やされているのも、食べやすく感じます。
野菜に加えて『サクレレモン』の甘みがプラスされるので、気になる人は、量を半分にしたり、輪切りのレモンだけをトッピングしたりしてもいいかもしれません。量を減らしすぎると、つゆが十分に冷えなくなる点は頭に置いておくとよいでしょう。
あなたも、そうめんと『サクレレモン』のコラボレーションで、暑い夏を乗り越えてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]