2歳児が描いた「しんかんせん」が? 作品に「恐るべし」「才能の塊か」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @eeto_un_






多くの幼児が大好きな、お絵描き。
クレヨンなどを握りしめて、思いのままにキャンバスに向かっている姿が印象的でしょう。
また、子供が描いた作品が上手になっていくと、親は成長を実感しますよね。
2歳児が描いたのは?
2歳の息子さんを育てる、母親のことだま(@eeto_un_)さん。
ことだまさんによれば、息子さんは「まだ、人間の顔は上手に描けない」といいます。
ある日、そんな息子さんが、自慢するように1枚の絵を持ってきました。
気になる作品は、Xに投稿された1枚をご覧ください。
「しんかんせん!」
赤色や青色など、複数色のクレヨンを使って、さっそうと走る電車の絵が描かれています!
ことだまさんが、息子さんに何の絵を描いたのか詳しく話を聞くと、走行しながら線路や架線などを検査する新幹線『イーストアイ』ということが分かりました。
※写真はイメージ
息子さんは、こどだまさんと一緒にイーストアイが走っている姿を現地で眺めたり、図鑑などで写真を見ていたりしたのでしょう。
イーストアイは白色のボディーに赤色のラインが特徴的の車両です。息子さんは、線路を走り抜ける時の風や熱量などを感じ取って、イメージを膨らませたのかもしれませんね!
いろんな色を使って、迫力のあるイーストアイを描いています。
臨場感が伝わる息子さんの作品を見た人からは、たくさんのコメントが寄せられました。
・どっからどう見ても新幹線です!将来有望ですな。
・さっそうと走り抜ける風と熱量までも表現している!才能の塊でしょう。
・恐るべし!2歳の感性。
・新幹線の形も的確にとらえていて、すごい!
ことだまさんは「大人が思うより、子供の見ている世界は自由でもっと色鮮やかなのかもしれない。これからも子供の絵だけでなく、積み木や工作など色んな作品を見るたびに、色眼鏡なしで一緒に共感できたらいいな」とつづっています。
今後も息子さんは、独自の感性を生かして、ことだまさんを驚かせてくれるのでしょう!
[文・構成/grape編集部]