JA全農推奨『キノコの混ぜご飯』 3種使いで旨みが格段に変わった
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- 出典
- @zennoh_food






秋を代表する食材の1つ、キノコ。
2024年9月現在、食卓に並ぶ機会が増える頃でしょう。
キノコ好きであれば、「なるべく多くの種類を一度に食べたい」と思うことがあるかもしれません。
JA全農推奨、キノコたっぷりの混ぜごはん
キノコ好きの欲望を叶えてくれる一品を紹介しているのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)。
2023年10月に投稿された『キノコの混ぜご飯』のレシピに、たくさんのコメントが寄せられています!
作り方は簡単。まずは、お米を必要なぶんだけ炊飯器に入れて、炊飯のスイッチを押しておきましょう。
次に、お好みのキノコを用意してください。JA全農のレシピでは、シメジ、シイタケ、舞茸を使用しています。
3種類を組み合わせることで、シメジのあっさりした旨み、シイタケの肉厚な食感、舞茸の香ばしさがそれぞれ引き立ちます。1種類だけで作るよりも、風味に奥行きが出るのがポイントです。
シイタケは根元を切って細切りにし、舞茸とシメジはよくほぐしましょう。
キノコをほぐす際は、なるべく均一な大きさにそろえると火の通りが均一になります。大きすぎる塊が残ると、中心まで火が通る前に表面が焦げてしまうこともあるため、丁寧にほぐすのがおすすめです。
炒めるときの火加減が仕上がりを左右する
油を引いて熱したフライパンの中に、キノコをすべて投入します。
キノコを入れた直後はかさが多く感じますが、炒めるにつれてぐっとかさが減り、フライパンの中でしんなりしてきます。この変化が出てきたら、味付けのタイミングです。
醤油や塩などで味付けをし、じっくりと炒めてください。
強火のまま炒め続けると、キノコから水分が一気に出てべちゃつきやすくなります。中火でじっくり水分を飛ばしながら炒めると、キノコの旨みが凝縮されて混ぜご飯に仕上がりやすいでしょう。醤油を加えた際に香ばしい香りが立ってきたら、炒め上がりのサインです。
キノコを炒め終えたら、炊き上がったお米の上にのせましょう。
キノコをご飯とよく混ぜたら、お茶碗に盛り付けてください。
最後に小ネギと炒りゴマ、コショウを少々ふりかけたら、『キノコの混ぜご飯』の完成です!
数種類のキノコを使用することで、風味がより豊かになりそうですね!
完成した混ぜご飯は、キノコのしっかりした旨みがご飯全体に行き渡り、一口食べると香ばしさと風味が広がります。炒りゴマとコショウのアクセントが加わることで、シンプルながら食べ応えのある一品に仕上がりますよ。
キノコ好きの夢が叶うようなレシピには、「これは絶対においしいやつや!」「スーパーでキノコ全種類を買い占めて炒めたい」「つい米を食べすぎてしまいそう」などの反応がありました。
キノコを何種類使っても成立する、『キノコの混ぜご飯』。
あなたの好きな種類のキノコをたくさん料理に使って、ぜい沢なひと時を味わってみてはいかがでしょう。
[文・構成/grape編集部]