食パンの冷凍は『アルミホイル』が正解 ラップより明らかにふんわりだった
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

パンの留め具は使いません! 切れ込みを入れるだけの閉じ方が「意外と優秀」留め具を使わずにパンの袋を閉じる、簡単な方法を紹介。袋の入り口を10cm程度切るだけで空気も入りにくく、手軽に袋を閉じられるようになります。

パンの留め具、捨てないで キッチンや外出先で使える活用法【3選】食パンの留め具『バッグクロージャー』の便利な再利用法3選をご紹介。実際に試してみると、調味料袋の密閉やビニール傘の目印、ノートのインデックスなど、日常のプチストレスを解消するアイテムとして活躍しました。






サンドイッチやトーストなど、さまざまな食べ方を楽しめる『食パン』。
市販されている食パンの多くは、消費期限が4~5日程度と意外に日持ちしないのが難点です。
食パンのおいしさを長持ちさせるために、ラップに包んで冷凍保存している人もいるのではないでしょうか。
しかし、ラップよりもおすすめの冷凍方法があるとのこと。
そこでネットで見つけた情報を参考に、あるものを使った冷凍方法を実際に試してみました。
ふんわり&もっちり食パンにする冷凍方法とは…
食パンを冷凍する際におすすめなのが『アルミホイル』。
アルミホイルに食パンを包んで冷凍すると、パンのふわもち感をキープできるそうです。
その理由はアルミホイルの熱伝導率の高さにあります。
アルミホイルだと、冷気がより早く食パンに行き渡って『急速冷凍』に近い状態で保存できるため、おいしさをそのまま閉じ込められるのです。
包み方はラップと同じ要領でぴったり巻くだけ。1枚ずつ包んで冷凍庫に入れれば完了です。
冷凍したものを比較してみた!
実際にラップとアルミホイルに食パンを包んで、比較してみました。
そして解凍したものをトーストして食べてみたところ、ラップのほうがややパサつきがありましたが、アルミホイルは冷凍したとは思えないほどのふんわり感です。
外はサクッとしていながら中はもっちりで、買いたての食パンを焼いたときとほぼ変わらない食感でした。
なおアルミホイルで保存する際、冷凍庫内のニオイ移りが気になるようであれば、アルミホイルで包んでからフリーザーバッグに入れてみてください。
アルミホイルごとトーストするのがおすすめ
なおトーストする際は、アルミホイルを外さずにそのままトーストするのがおすすめです。
水分が飛ばないので、しっとりと仕上がります。
ただし、電子レンジでの解凍にはアルミホイルは使えません。トースターやオーブンで加熱するときだけ、そのまま使うようにしてください。
また、冷凍した食パンは1か月を目安に食べきるのがベター。長期間保存すると風味が落ちてくることがあるため、まとめ買いしたときも食べるペースを意識しておくといいでしょう。
食パンを冷凍する習慣がある人は、ラップをアルミホイルに変えるだけでいいので、手間がかかりません。
食パンを上手に冷凍保存して、ふんわり&もっちりの食パンを楽しんでくださいね。
[文・構成/grape編集部]