はらわたと骨が、するっと取れる! サンマの食べ方のコツに「感動しました」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






秋に旬を迎える、サンマ。
焼き立てのホクホクとしたサンマに、大根おろしや醤油をかけるのは、絶品ですよね。
しかし、内臓(はらわた)や骨をきれいに取るのが苦手で、うまく食べられないという人は多いのではないでしょうか。
食べている途中で骨が口に残ったり、内臓をうまく取り出せずに身が崩れてしまったりと、サンマを食べるたびに苦労した経験がある人もいるかもしれません。
サンマの内臓と骨をきれいに取るには?
2024年10月12日、Instagramで家事に役立つライフハックを紹介している、まっきー(maki_kurashi_ )さんは、『サンマの内臓と骨をきれいに取る方法』を公開しました。
まっきーさんのアイディアを活用すれば、サンマを食べるのが苦手な人も、きれいに、簡単に食べることができるでしょう!
下準備は「2か所の切り込み」だけ
まず、サンマの頭を右に置きます。
サンマを立てて、肛門から1cm上に切り込みを入れましょう。
頭から斜めに包丁を入れ、背骨がポキッというまで切ります。
背骨にしっかり当たるまで切るのがポイントで、中途半端な深さだと次の工程で内臓がうまく引き出せないことがあるので注意しましょう。
サンマを寝かせて、包丁で頭を押さえながら、ゆっくりと引っ張ってください。すると、内臓がするりと取れます!
頭を引っ張る際は急がず、ゆっくりと引き出すのがコツです。身が崩れることなく、内臓だけがきれいに出てくるのが分かります。
真ん中に切り込みを入れたら、焼いてください。
この切り込みが、食べるときの骨取りをぐっとラクにしてくれます。焼く前のひと手間が、食卓での快適さに直結するでしょう。
食べるときの骨の取り方
焼きあがって食べる時には、まず箸を寝かせ、全体を軽く押しましょう。焼く前に入れた切り込みを中心に、上下に分けたら、簡単に骨を取ることができます!
骨がまとめてすっと外れるので、食べながらストレスを感じません。身もきれいに残るため、最後までおいしく味わえるのも嬉しいところです。
※動画はInstagram上で再生できます。
この方法で準備をすれば、子供でも簡単にサンマが食べられるようになるでしょう。
投稿には「感動しました」「やってみます」などのコメントが寄せられました。
「きれいに食べられないから…」と、サンマが苦手になっていた人も、ぜひ実践してみてください。
今秋は「サンマをたくさん食べたい!」と思うようになるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]