包丁にバターが付いた時は? 動画に「いいことを教えてもらった」「裏技すごい」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ストローを2回切るだけ! 調味料の保存がラクになる『1分ワザ』使いかけの袋を閉じる時、クリップや輪ゴムを使っていませんか。家で余っているストローとハサミを使えば、たった1分で袋をピタッと閉じて保存できる便利な方法を紹介します。引き出しの中でもかさばらず、すっきり収納できるおすすめの知恵です。

『海苔の容器』は捨てません 引き出しの散らかりを防ぐ収納ケースに!【収納術4選】海苔の空き容器でキッチンの引き出しがすっきり片づくアイディアと、ティッシュ箱や豆腐容器、ペットボトルの蓋を捨てずに収納グッズへ変える方法をまとめて紹介します。






料理やお菓子づくりの時に重宝する、バター。
包丁でカットする時、刃にバターがくっ付いて、外すのに苦労した経験はありませんか。
バターの脂で包丁も洗いにくくなるため「面倒だな」と思うかもしれません。
バターを切る方法が?
暮らしを楽にするライフハック情報を発信する、はやまり(hayamari.kurashi)さんは、Instagramに包丁を汚さずにバターをカットする方法を紹介。
バターのカットから冷凍まで、スムーズに行うことができますよ。
用意するのは、クッキングシート。
やり方は、包丁の刃にクッキングシートを被せて、バター切るだけです。
こうすると、刃にバターが付かないまま、カットできます!
また、大きめにカットしたクッキングシートを用意すれば、一気にたくさんのバターを切ることもできるのだとか。
大きめのクッキングシートでバターを包み、上から包丁で切ると、1つひとつ切りやすくなるのです。
切った後のクッキングシートは、そのままバターを包む紙にできるため、無駄なく冷凍することもできますよ。
冷凍すると、酸化を遅らせて、風味の劣化がしにくくなるため、おいしい状態でバターを使えるのだとか。
この方法をマスターすれば、面倒なバターのカットと冷凍を手際よく行えますね!
投稿には「いいことを教えてもらった」「クッキングシートの裏技すごい」といったコメントが寄せられました。
バターのカットが面倒くさい時に役に立つ、ライフハック。
自宅にバターがある時、試しみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]