農林水産省おすすめ『昆布水』で炊くご飯 うま味がアップする炊き方
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- 出典
- @MAFF_JAPAN






毎日食べることの多い、ご飯。
水でお米を炊くだけでも十分においしく炊けますが、あるものを入れると、さらにうま味がアップするといいます。
ご飯をよりおいしく炊く方法が?
食べ物に関する情報をXアカウントで発信している、農林水産省。
2024年11月15日の『昆布の日』に合わせて、ご飯をおいしく炊く方法について紹介したところ、たくさんの『いいね』が寄せられました。
「箸が止まらなくなる」と絶賛された炊き方がこちら。
昆布を水に一晩漬けた『昆布水』で、ご飯を炊くだけです。
昆布を水に漬ける時間は一晩が目安で、翌朝には昆布のうま味成分がしっかり水に溶け出した状態になります。その昆布水をそのまま炊飯器の水として使うだけなので、手間がかかる工程はありません。
昆布水で炊いたご飯の仕上がりは?
ほんのり漂う昆布の香りが食欲をそそり、ひと口食べると、口の中に広がる昆布のうま味を存分に感じられそうですね。
昆布のうま味成分はグルタミン酸で、ご飯の甘みと合わさることで、白米だけのときよりも奥行きのある味わいになるといわれています。おかずなしでも箸が進んでしまうほどのおいしさが期待できるでしょう。
ただし、昆布を長く漬けすぎると風味が強くなりすぎることもあるため、漬ける時間は一晩を目安にするのがおすすめです。
フライパン炊飯との組み合わせもおすすめ
なお、農林水産省が以前に紹介した、『フライパンで1合の米を炊飯する方法』で『昆布水』を使用するのも、おすすめだそうです。
フライパン炊飯は少量を手軽に炊ける方法として注目されています。昆布水と組み合わせることで、少ない量でもうま味のしっかり感じられるご飯が楽しめるとのこと。一人暮らしの人や、少しだけ炊きたいときにも活用できそうです。
投稿には「本当においしい」「今度試してみる」「こういう情報は助かる」などのコメントが寄せられました。
ご飯のおいしさを格上げしたい人は、農林水産省の方法を試してみてください!
[文・構成/grape編集部]