東大の大学院生が『息抜き』 地面に描かれた絵に「素晴らしい作品!」「天才だ…」
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雪が降る北海道の電話ボックス 屋根を見ると…「AIじゃないの?」「二度見した」北海道で暮らす写真家のTak(@TAK17246558</a>)さんが、大量の雪が乗った公衆電話ボックスの1枚をXに投稿。あまりにインパクトのある姿が「こんな光景見たことない…」「思わず声が出たわ」と、多くの人を驚愕させました。

目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。
- 出典
- @tuna_suma






・天才ですか!?見入ってしまいました…。
・すごい。これは貴重な『地上絵』だ。
・素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございます!
こんなコメントが寄せられたのは、maru(@tuna_suma)さんが撮影した1本の動画。
2025年3月3日、東京大学の大学院にいた投稿者さんは「研究の息抜き」というコメントを添えて、ある動画をXに投稿しました。
駐車場の隣にある、雪が積もった芝生に、誰かがやって来て…。
魚の『地上絵』を描いている…!
迷いのない足さばきで、さらさらと魚の絵を描いているのは、投稿者さん本人。
魚の研究をしている投稿者さんは、日頃から魚の絵を描き、キーホルダーを作っているのだとか。
ほんの息抜きで『地上絵』を仕上げられたのは、培われた制作力のおかげなのかもしれませんね。
ちなみに、描かれている魚について投稿者さんに確認したところ、『オオヒメ』という高級魚とのこと。
※写真はイメージ
春から夏にかけて旬を迎え、上品な白身が大変おいしいのだそうです。
投稿者さんの絵で、初めて知った人もいることでしょう。
また、投稿者さんは、同月5日に新たな『作品』をXで公開しました。
今度はクラゲが獲物を刺していたり、サメの前を人が泳いでいたりと、物語がありますね。
キャンパスを、巨大なキャンバスに見立てて描かれた、海の絵。
次々に現れる大作へ、多くの人が拍手を送っています!
[文・構成/grape編集部]