『種』をパックに入れたら… アボカドの裏技に「これは気になる!」
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- 出典
- shi_bamama






サラダはもちろん、パスタやおつまみなど、さまざまな料理で活躍する、アボカド。
しかし、切り方や扱い方が、ちょっぴり難しい食材でもありますよね。
そんなアボカドに関するライフハックをInstagramで紹介したのは、しーばママ(shi_bamama)さん。
全部で5つのアイディアが公開されているので、動画をチェックして参考にしてみてくださいね!
※動画はInstagram上で再生できます。
アボカドのライフハック5選
アボカドをカットして種を取り出したり、皮を剥いたりするのは意外と大変…。そんな時は、『十字』に切ってみてください!
この切り方であれば、種がポロッと取れて、皮もペロンッと剥きやすくなるそうですよ。
縦に一周切り込みを入れてひねる従来の方法では、種がなかなか外れなかったり、指が滑って危ない思いをしたりすることがあります。十字カットにするだけで、そうしたストレスをぐっと減らせます。
熟したアボカドはまな板を汚さずカットする
切ったアボカドが完熟だった場合、まな板に付いて、洗うのが大変になってしまいますよね。
皮が付いたまま、サイコロ状に切り込みを入れましょう。熟したアボカドであれば、手で押し出すと、ポロポロときれいに外れますよ。
切り込みを入れる際は、皮を貫通しないよう注意するのがポイントです。包丁の刃をゆっくり進めながら果肉だけに格子状の切れ目を入れると、押し出した時にきれいなサイコロ形が揃います。力を入れすぎて皮まで切ってしまうと、押し出す際に形が崩れやすくなるため気をつけてください。
固いアボカドはオーブンで時短追熟
購入したアボカドがまだ熟しておらず、固い時は、アルミホイルに包んで、110℃に設定したオーブンで10分加熱しましょう。
ヤケドに気を付けながら取り出せば、ちょうどいい固さのアボカドになっているそうです!
アルミホイルでしっかり包むことで、庫内の熱が均一に伝わり、表面だけが先に柔らかくなるのを防げます。取り出した後はすぐに切らず、少し冷ましてから扱うと安全です。加熱しすぎると果肉が水っぽくなることがあるため、10分を目安に様子を見てみてください。
断面の変色はオリーブオイルでブロック
切ったアボカドの断面の変色を防ぎたいなら、オリーブオイルがおすすめとのこと。
切り口にオリーブオイルをかけ、塗り広げればOKです。
オリーブオイルが果肉の表面を薄くコーティングし、空気に触れるのを防いでくれます。ラップで包む場合も、オリーブオイルを塗ってからの方が変色をより長く抑えられます。ただし、時間が経つほど効果は薄れるため、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
捨てていた種が「アボカドティー」に変身
最後に紹介されたのは、アボカドの種の活用法。
種を切ったら、パックに入れてください。
パックを水に入れて火にかけ、30分ほど蒸らすと、『アボカドティー』が完成します!
種をパックに入れる際は、あらかじめ半分に切っておくと成分が出やすくなるそうです。これまで捨てていた種が、お茶として活用できるとは驚きですよね。
しーばママさんのアイディアの数々には多くの『いいね』が寄せられ、「アボカドティーが、どんな味か気になる!」といった声が上がっていました。
過去には、モモの皮を剥くテクニックを紹介した、しーばママさん。
ちょっとしたコツを知っていれば、「なんだか扱いが難しそう…」と思っていた食材も、ぐっと身近に感じられるでしょう!
[文・構成/grape編集部]