バスルームの湿気対策に効果的な植物3選 置くだけでカビ予防にも
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出典:rootgrowings
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湿度が高い夏の時期に悩まされるのがカビでしょう。特に大量のお湯を使うバスルームは、カビが発生しやすい高温多湿の条件がそろっているため、こまめに換気や掃除をしなければなりません。
湿気対策として、おしゃれな観葉植物を置いてみるのもよいかもしれません。
rootgrowingsさんが、バスルームに置くと、より快適に過ごせるようになるという植物を3つ紹介。
一体どのようなものなのか…こちらからご覧ください!
最初に紹介されたのが、『ボストンファーン(和名:セイヨウタマシダ)』と呼ばれる植物。あらゆる方向にギザギザの葉が広がっており、見ているだけで涼しげな印象を与えてくれます。
この『ボストンファーン』は、余分な湿気をスポンジのように吸い取ってくれるのだそうです。葉の表面から水分を吸収する性質を持つシダ植物の仲間で、湿った環境を好むため、バスルームとの相性がよいとされています。
続いては、『スパイダープラント(和名:オリヅルラン)』。細長い葉が特徴で、きれいな黄緑色が目を引きます。子株が、特に湿気対策に有効とのこと。
なお、植物をバスルームに置く際は、窓がなく光がまったく入らない環境だと育ちにくい場合もあります。小窓や換気扇がある程度の明るさを確保できる場所を選ぶと育てやすくなります。
最後に紹介されたのは、『ピースリリー(和名:ササウチワ)』。優雅でしなやかな葉と美しい白い花が印象的な植物です。置くだけで、バスルームがスパのような空間になると投稿者さんも絶賛しています。
ピースリリーは比較的暗い場所でも育てやすいとされており、光が少ないバスルームにも向いている点が魅力のひとつです。
美しく空間を彩りつつ湿気対策までできる植物に、視聴者からも「ボストンファーンがいい!」「ピースリリーにしよう」などのコメントが寄せられました。
バスルームの湿気が気になっている人は、動画で紹介された観葉植物からお気に入りの1つを選んでみてはいかがでしょうか。
バスルームが今よりもおしゃれで、居心地のよい空間になるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]