「同一人物には見えない!」 2枚の写真が伝える女性の苦悩とは!?
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出典:Facebook

職場にどこまで話すべき? デリケートな病気の話、伝える順番は…高齢になるほど罹患率が高いですが、若い世代でも発症することがある、がん。 もし、ある日突然自分や大切な家族が診断されたら、あなたはどう向き合いますか。

いつも通りスマホを見ていたら… 『女性に多い病気』、身近な初期症状にハッとするスマホの画面を見ている時に、「いつもより見えにくいな…」と感じたことはありませんか。 単なる疲労から来る一時的なものかもしれないですが、病気が潜んでいる可能性もあるのです。
- 出典
- Amber Smith






イギリス人のアンバー・スミスさん。
オシャレが好きで、いつも自身のFacebookには楽しそうな写真を公開しています。
もちろん、これもスミスさんの本当の姿であることは間違いありません。
しかし、彼女には、これまであまり人に「見せて来なかった顔」「見せたくなかった顔」がありました。
「パニック障害」である自分をさらけ出す
スミスさんは、ある日、自分のもう1つの姿をさらけ出す決意をします。
そして、Facebookにこんな2枚の写真を公開しました。
同一人物とは思えないほど、異なる表情をした女性の顔
しかし、これはどちらもスミスさんの写真です。
そして、彼女は自身がパニック障害であることを告白しました。
このスミスさんの投稿は4万近くもシェアされるなど、大きな反響を呼びました。
パニック障害は心の病気と思われがちですが、実は「脳内で分泌される物質によるもの」で、本来は脳の病気であるとも言われます。
発作が起こると、激しい動悸やめまい、息苦しさを感じ、強烈な不安に襲われます。
診断が難しく、一般的な検査では異常が見当たらないことから「気のせいでは?」と考えられがちなところも、パニック障害の人を苦しませる要因の1つ。
そんな言葉は禁句だそうです。
自身に経験がなければ、本当の意味でパニック障害を理解することは難しいかもしれません。
それでも思いやりを持って接し、自然にサポートしてあげることで、苦しむ人たちを少しでも楽にすることはできるはずです。