削りかすが花びらになる『花色鉛筆』 日本の伝統5色と環境配慮素材が想像より美しかった
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100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。

【100均グッズ】まさかこんなに出番が! ダイソーのミニハサミは外出の必需品だった出先で突然「今、ハサミがあれば…」と思うことはありませんか。ダイソーで見つけたアイテムが便利です!
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絵を描いたり、手紙を書いたり…と、子どもから大人まで幅広い層が愛用している色鉛筆。
削った時に、手元から花びらが生まれる色鉛筆が誕生しました。
削りかすが草花になる『花色鉛筆』が素敵!
この『花色鉛筆』は、日本を代表する伝統的な花の形と花の色がテーマ。
鉛筆自体が桜や紅梅、桔梗などの形をしているだけではなく、なんと削りかすも草花になっちゃうんです!
削っていると、まるで鉛筆削りから花びらが溢れ出すような光景に!
また、独特な形状をしているため、持ちやすいうえに削りやすいのだとか。
断面が花の形に成形されているため、指が自然と花びらの窪みに沿って収まり、通常の丸軸鉛筆とは異なる独特のグリップ感があるようです。ただし、独特の断面形状のため、一般的な電動鉛筆削りには対応しない場合もあるとのことで、使用前に確認が必要です。
日本を代表する草花がテーマ
色は、桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)の5色。どれも、温かみのある優しい色をしています。
桜はほんのりとしたピンク、紅梅は深みのある赤みがかった色、蒲公英は明るい黄色、常磐は落ち着いた深緑、桔梗は凛とした青紫と、日本の四季を感じさせる色合いが揃っています。手紙の文字を書くだけでなく、イラストや塗り絵にも自然と馴染む色味です。
自然に優しい素材を使用
通常の鉛筆は、製造時に木材の多くがロスとなってしまいます。しかし花色鉛筆は、木材の部分に廃棄古紙を主原料にした新素材を活用!
削りかすも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。鉛筆の芯には国産の上質な色芯を用いていて、書き味もバッチリ!
廃棄古紙を活用することで資源の無駄を減らしながら、見た目にも美しい仕上がりを実現しているのは注目のポイントです。
削りかすを封筒に同封!?
塗り絵ができるポストカードとメッセージカードも販売されます。
トレーシングペーパー製の封筒に削りかすを入れると、お花が同封されているようでとってもオシャレですね!
手書きの手紙に花びら状の削りかすを添えるだけで、特別なメッセージカードになります。誕生日や記念日のギフトに添える一枚として活躍しそうです。
2016年11月6日から、予約開始予定です。花色鉛筆の販売元である、TRINUSのウェブサイトで受付が開始します。
この色鉛筆で手紙を贈ったり、色鉛筆をプレゼントにしたり、誰かに見せてわっと驚かせたり…と、いろいろな使い道がありそうです!