「何県民かバレるツイートしろ」に阪急電鉄が反応! 大阪人なら分かるらしい
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
大阪府民でも阪急電鉄を使っていないと知らない?
答えは、阪急電鉄【公式】のツイートで明かされました。
梅田の「田」を間違えないようにするために、作られた一種の記号のようなものだったのです。
昔は、現在の自動改札とは違い、有人の改札で駅員さんが切符を切っていました。
通勤通学など、多くの人が利用する時間帯に、素早く「梅田」であることが認識できるように、乗降客数が多い梅田駅のみ、このような漢字にしたそうです。
これは阪急電鉄を利用していない人には分かりません!
また、「当時の定期券が出て来た」という、こんなツイートも!
切符だけでなく、定期券でも、この漢字(記号)は使われていたようです。
有人改札だった頃は、とても効率的に乗客を通すことができたのでしょうが、このアイディアを考えた人も、ここまでは想像できなかったのでしょう…
確かに、阪急電鉄沿線に住む子どもにとっては、重大な問題だったのかもしれませんね(笑)