老いは下り坂でなく「ガケ」 毎年健診を受けるべき納得の理由
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「老いなんてさ~、本当に下り坂だから!
歳をとると、少しずつ体が言うこと聞かなくなるんだよ」
そんな言葉を発した、もしくは言われたことがありませんか?
おそらく多くの人が思っているであろうこの例えですが、実は間違っているのだとか…。
老いは『下り坂」ではなく、『深いガケ』!
生活習慣病になってしまい、ある日かかりつけの病院に来たお母さん。
「去年までは、なんともなかったのに…」
落ち込んだ表情で医者にそう話すと、こう返ってきたそうです。
出典:Twitter
そう…悲しいことに、老いは坂道じゃなくガケなんです!!
「大丈夫!まだ坂道の途中だから大丈夫!」と思っているアナタ…実は、一歩先にはとっても深いガケがあるかもしれません。
坂道なら「じわじわ悪くなっている」と自覚できますが、ガケの場合は落ちるまで気づけないのが怖いところです。
「昨日まで普通に動けていたのに、急に…」という体験は、決して他人事ではないようです。
「わかりすぎる」と同意の声相次ぐ
実際にガケを転がり落ちた経験がある人から、同意の声が続出!
人によってガケのある場所は違うようですが、生きるうえでいくつものガケから落ちることになるのは現実のようです…。
「ヒットポイントの回復量が1/10」という表現が、妙にリアルに刺さります。
若い頃は無理をしても翌日には回復できていたのに、ある年齢を超えると疲れが何日も残るようになる、という経験に心当たりがある人も多いのではないでしょうか。
健診を毎年受けるべき理由
ガケから落ちるのを完全に防ぐことは難しいですが、いつ・どこにガケがあるかをある程度把握しておくことはできます。
毎年の健康診断で数値の変化を追っていると、「去年から急に数値が動いた」という異変にいち早く気づけます。
「今年も異常なし」という結果が続いていても、その積み重ねがガケの手前でブレーキをかける準備になるものです。
ガケから落ちるのを回避することは難しいので、定期的に健康診断を受けて『なるべく安全に落ちる準備』を万全にしておきましょう…。