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博多駅前の陥没、たった3日で埋まった!復旧作業の速さに驚きの声

By - grape編集部  公開:  更新:

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提供:産経新聞社

2016年11月8日の早朝、福岡県の博多駅前で発生した陥没事故。

博多駅前の道路が突然陥没したことによって、縦横およそ30m、深さ15mの大穴が空いてしまいました。

2016年11月8日の様子

駅前ということもあり普段は人通りの多い場所ですが、「早朝だったこと」「対策が速かったこと」が幸いして怪我人はゼロ。

しかし、陥没事故によって停電やガス漏れが発生し、周囲には避難勧告が発生しました。

博多駅の陥没があっという間に埋まった!

事故発生から。下水が溜まってしまった穴をふさぐため、多くの重機が作業を開始。

水の中でも固まる特殊なセメントを使用し、24時間体制で復旧作業を続けた結果…。

2016年11月10日の様子

巨大な穴がどんどん塞がっていきました!

なんと、11日の夕方にはほぼ完全に埋まったとのこと。手際のよい復旧作業に驚くばかりです。

手際の速さに驚きの声集まる

ネット上に復旧作業中の写真が公開されると、多くの驚きの声が上がりました。

  • 日本の復旧作業の速さは本当にすごい
  • これが職人技というものか
  • 速すぎて不安もあるが、きっと日本だからちゃんと処理してるんだろう
  • 現場の人に感謝の気持ちしかない…

穴埋め作業前と作業後を見比べると、その違いは一目瞭然ですね。

現在は、水道やガスといったライフライン復旧のために作業を進めています。14日には道路を通過できる目途とのこと。

作業にあたった現場の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。朝から晩まで、本当にお疲れさまです!

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