「400年で今年だけ!」 数学的に見ると、『2017年』は奇跡のような年だった!
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「こんなところに!?」 2018年の年賀はがきに、驚きの『隠し文字』が毎年、その年の干支にちなんだデザインがほどこされている『年賀はがき』。日本郵便が発行した、2018年の年賀はがき(インクジェット紙)に、驚きの工夫がほどこされていました!アッと驚いてしまう仕掛けが複数ほどこされたデザインに注目です。

2006年と2018年の『年賀はがき』を比べてみたら 猫好きが歓喜する事態に!2018年は『戌年』。日本郵趣協会が公式Twitterに投稿した「年賀はがきのデザインの変化」に、注目が集まっています。12年前である2016年版と、2018年版の違いとはどのようなものがあるのでしょう。猫好きも必見の内容です!
- 出典
- @kwd24195






生きている間に巡り合えたのは奇跡!
年賀状はさらに続きます…
素数
1より大きい自然数のことで、正の約数が1と自分自身のみであるもののこと。ただし、1は素数に含めない。
ざっくり言ってしまうと、1と自分自身でしか、ちょうど割り切れない数字と考えてください。
2017という数字は、3つの素数の3乗の和(合計)で、こういった数式で表現できます。
7³+7³+11³=2017
3つの素数の3乗の和となる数の中で、2017は30番目。
29番目は1799、31番目は2213であると考えると…
400年に一度という奇跡!!!
まさに生きている時に巡り合えただけでラッキーというほど、2017という数字は珍しいのです。
このツイートには、数字好きだけでなく、さまざまなコメントが寄せられます。
よく理解できなくても、「滅多にない」ということは多くの人に伝わっているようです。
新年早々、とても明るい気分にさせてくれる年賀状。
とてもステキですね!
[文/grape編集部]