ヤマトが『当日配送』から撤退を検討 「その方が絶対にいい」と賛成の声
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過重労働の問題が取り沙汰されているヤマト運輸。
人材不足を受け、Amazonが行っているサービス『当日配送(当日お急ぎ便)』から段階的に撤退する方針を固めたことが報じられました。
当日お急ぎ便は、所定の時間内に注文をすれば、その日のうちに荷物を届けてくれるというサービス。
このサービスの利用者が増えたことでヤマト運輸の売上は大きく右肩上がりになった一方、夜間配達など配達員の負担が激増し、問題視されていました。
出典:wikimedia
Amazonはヤマト運輸の当日配送撤退を受け、日本郵便に振り分けを始めているそうですが、今後サービスの縮小なども考えられます。
消費者にとってはデメリットがあるこの方針ですが、配達員の負担を考え、多くの人が賛同の声を上げています。
多くの人の『便利』のために増えすぎた、労働者の負担。本当に良質なサービスとは何なのか…改めて考えさせられます。
[文・構成/grape編集部]