「なんで?」 アメリカ育ちの娘の自画像、日本と現地の違い
公開: 更新:


スズメの頭上にいるのは… 奇跡の瞬間をとらえた1枚に「すげぇ」「タイミングが絶妙」2025年3月25日、写真家の、もみじ卍ゅう(@momiji_man_10)さんは、春らしい光景をカメラに収めました。桜の枝に留まった、野鳥のスズメをレンズ越しにのぞいていると…。

様子がおかしいインコを、病院で診てもらうと… まさかの『診断結果』に8万人が爆笑複数の鳥と暮らす、トリアタマ(@torinosimobe)さん。 ある日、コザクラインコのピチちゃんの呼吸がいつもと違うことに気付き、すぐに動物病院で診てもらうと…?
- 出典
- @yokichi
アメリカで暮らす古賀洋吉(@yokichi)さんの娘さんは、アメリカの幼稚園と日本語学校の2校に通っています。
ある日、それぞれの学校で『自分の似顔絵』を描くという課題が出された時のことです。
娘さんが描いた絵は、父親である投稿者さんだけでなく、多くの人から「興味深い」と注目を集めるものでした。
作風が違いすぎる…!
まずは、日本語学校で描いた似顔絵です。
そしてこちらが、アメリカの幼稚園で描いたもの。
比べてみると、作風が大きく異なっているのが分かります。
投稿者さんのツイートに対し、「なぜここまで作風が違うのだろうか…」と多くの人がさまざまな見解を寄せています。
また、投稿者さんの娘さんのように、日本以外の国で生活を送った経験がある人からは、共感の声も。
私たちは生活環境や周りの人との関わりなどを経て、徐々に『自分』というものを形成していきます。
娘さんの場合、2つの異なる文化圏の学校に通っているため、多種多様な価値観と触れ合う機会が多いのでしょう。
だからこそ今回の似顔絵のように表現方法も幅広く、また柔軟に使い分けることができるのかもしれません。
こうしたチャンネルの切り替えは、大人になっても持っていたいものですね。
ちなみに「超気になる」といっていた投稿者さんですが、作風の違いはあえて聞かないとのこと。
なぜなら「かわいい絵を書きたい気持ちを褒めてあげるのが自分の仕事」だからだそうです。投稿者さんもまた、父親モードとうまく使い分けているんですね!
[文・構成/grape編集部]