「これが飴細工?」夏の金魚祭りが幻想的で美にあふれてる!

By - grape編集部  公開:  更新:

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すみだ水族館の全長100メートルにおよぶ展示エリアで、約1000匹の金魚を鑑賞できるイベントが開催されます。

館内は、金魚ちょうちん発祥の地、山口県柳井市の職人が手作業で制作した、150個の金魚ちょうちんが祭りムードを演出。

水槽の中では、ワキン、リュウキン、ランチュウなど約20品種の金魚、約1000匹がひらひらと泳ぎます。

さらに伝統飴細工専門店である、浅草・飴細工『アメシン』が新たに制作した、精巧な金魚の飴細工10種も展示。

ほかにも美しい金魚の色や模様を再現する、体験プログラム『きんぎょの色あわせ』や金魚鉢をイメージしたドリンク『金魚ソーダ』などの特別メニューも登場するので、お祭りムードがいっそう盛り上がりそうです。

夏の風物詩の1つ金魚。江戸をテーマにした展示エリアで、伝統的な日本の夏を感じてみてはいかがでしょうか。

東京金魚ワンダーランド

期間:2017年7月10日(月)~ 8月31日
会場:すみだ水族館


[文・構成/grape編集部]

毎年大盛況の『アートアクアリウム』 今年は、金魚を見上げて鑑賞する新感覚の作品が!2018年7月6日から、東京・日本橋で『ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム』が開催中。約8,000匹の観賞魚が日本らしい作品の中を舞い泳ぎます。

水族館で恐怖体験 『人魚』を題材にしたお化け屋敷が、怖いのに美しい!水族館の特性を活かし、視覚・聴覚で「恐怖」を体験できる、ホラー水族館『あやかしの人魚』が、2017年の9月に開催されます。

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