紙袋で『ベーコンエッグ』が焼ける キャンプや災害時に使えるサバイバル調理法
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※画像はイメージ

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大自然の中でリラックスでき、非日常感も味わえるとして人気が高い『キャンプ』。
最近は、高級志向の高まりもあってか、キャンプ用品としておしゃれな調理器具を揃える人が目立つ印象です。
しかし、キャンプに「ワイルドさ」「サバイバル感」を求める人の中には、調理器具を使わずに料理してしまう人もいるようです…!
無茶しやがる
朝ごはんの代表的な1品『ハムエッグ』を作るためにフライパンは必要不可欠。しかし、なんと紙袋と火があれば作れてしまうというのです。
紙袋に火を近づけると燃えてしまいそうなイメージがありますが、ベーコンから出る油分と水分が紙袋を湿らせることで、燃えずに調理できるのだそうです。
その方法が、コチラ。
紙袋の底にベーコンを敷き詰めた後、卵を投入。袋を閉じて、火が直接触れないように吊るしながら火にかけること5分間…。
ベーコンの脂が下に溜まり、まるでフライパンで焼いたときのようにじっくりと火が通っていくのが分かります。
しっかり火が通っています!
出来上がったら紙袋ごとそのまま食事のお皿代わりにもなるので、後片付けもほぼゼロというのが魅力的ですね。
ちなみに、実際に試してみた動画の投稿主は「アルミホイルを使ったり、工夫が必要」とひと言。
袋の素材や厚み、火加減によって結果が変わることもあるようなので、初めて試す際は焦らず火加減を調整しながら様子を見るのがよさそうです。
とはいえ、フライパンなどの調理器具を必要としないので、洗い物の手間もはぶけるこちらの調理方法。
災害時など、もしもの時に役立つかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]