人間を恨む『日本人形』 おじいさんと出会うと「実はいい子じゃん!」

漫画家の櫻日和鮎実(@ayuneo)さんの作品『夏の終わりに怖い話(?)』が、多くの人を涼しくするどころか、その心を温めています。

とある家の物置で、長い間放置されていた『日本人形』。彼女は、自分を気味悪がった人間を恨んでいました。

しかし、1人のおじいさんと出会ったことで、少しずつ心に変化が訪れるのです。

夏の終わりに怖い話(?)

おじいさんの優しい言葉は、恨みでこり固まった彼女の心を、ゆっくりと解きほぐしていきます。

きつい言葉とは裏腹に、たたるどころか、眠っているおじいさんの安否確認までする優しさを見せました。

放置されていたころとは違い、幸せな日々を送れるようになった彼女。ある日、大きな決断をするのです。

おじいちゃん、私、決めたわ

出典
@ayuneo

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