「晴れてくれないと泣く!」1月の満月は『スーパームーン』だけじゃなかった
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ブルームーンってどんな現象?2026年はいつ見られるの? 意味や月が出る時間帯を紹介!2026年5月31日に現れるブルームーンについて、意味や由来を解説します。また、主要都市の月が出る時間が一目で分かる早見表も掲載。めったに見られない特別な満月の正体を知って、神秘的な夜を過ごしましょう。
- 出典
- 国立天文台






2018年1月2日の満月は、通常の満月よりも大きく、明るく見える『スーパームーン』。
「新年から、縁起のよいものが見られる」と早くも話題になっていますが、2018年1月の満月は、それだけではないのです!
アレもコレも詰め合わせ!
1月の満月は、スーパームーンだけでは終わりません。なんと、『ブルームーン』や『皆既月食』を観測することができるのです!
スーパームーン
月が地球に近づく時と満月が重なり、通常よりも月が大きく見える現象を『スーパームーン』と呼びます。
2018年1月2日に見ることができ、月と地球の距離は約35万7千kmまで近づきます。
札幌は16時34分から、東京は17時ちょうど、福岡は17時44分が『月の出』の時間です。
ブルームーン
2018年は、1月2日と31日に満月を観測することができます。
ひと月の間に2度満月が訪れる『ブルームーン』は、なかなかお目にかかることのできない天体現象のため、「見ると幸せになる」といういい伝えもあります。
2018年は、3月にもブルームーンが訪れるという希少な年です。1年のうちに2度ブルームーンを観測できるのは、2018年を逃すと11年後。2029年まで待たなければいけません。
皆既月食
1月31日の満月は、日本全国で部分日食の始まりから終わりまでを観測できる、とても条件のよい皆既月食が起こります。
早い時間から観測できるので、子どもも一緒に楽しむことができそうです。
皆既食中の月は、真っ暗になるわけではなく『赤銅色(しゃくどうしょく)』という赤黒い満月になるそうです。
とても魅力的な月の現象が目白押しですが、寒空の下の観測は大変体が冷えるもの。
温かい恰好はもちろんのこと、ホットドリンクを用意したり、レジャーシートの下に段ボールを敷いたりなど、必ず防寒対策をしてくださいね。
2018年の月は、普段とはひと味違った表情をたくさん見せてくれるようです。後は満月が見られるように、晴れることをみんなで祈りましょう!
[文・構成/grape編集部]