縄文時代の『メルカリ』パロディが細かすぎる 支払い方法は「物々交換」

By - grape編集部  公開:  更新:

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歴史ネタで、パロディ画像を制作しているスエヒロ(@numrock)さん。

斬新な発想とクオリティの高さで、作品はネット上で毎回話題になっています。

縄文時代にフリマアプリがあったら? 細部まで作り込まれたパロディ画像

今回は、フリーマーケットアプリの『メルカリ』が、縄文時代にあったらと想像して制作。

現代のメルカリそっくりのレイアウトに縄文時代の要素が細かく組み込まれており、一見すると本物のアプリ画面と見間違えてしまうほどの完成度です。

購入ボタンを押したくなってしまう、魅力的なページが完成しました!

物々交換・うさん臭い出品説明…ツッコミどころが満載

遮光器(しゃこうき)土偶や竪穴式住居が出品されていますが、よく見るとすべて『物々交換』が条件!

貨幣のない縄文時代ならではの設定で、支払い方法が「物々交換」になっている点が絶妙なリアリティを生み出しています。

遮光器土偶の1200という数字と見合う物々交換って…一体なにを渡せばいいのでしょうか。

火焔型(かえんがた)土器にいたっては、未使用品と説明に書かれながらもひび割れていたりと、若干のうさん臭さも感じます。

現代のフリマアプリでも見かけるような「ほぼ未使用」「若干の傷あり」といった出品者あるあるが、縄文時代に置き換えられているのも笑いを誘うポイントです。

細かいところまで作り込まれたパロディ画像に、多くの人がツッコミを入れました。

・物々交換って、金を払うよりもハードルが高い。

・イノシシマークが可愛い。メルカリの元のマークが何だったのか、本家を見に行ってしまいました。

・docomoではなく、dokimoになってる。

キャリア名の「dokimo(ドキモ)」や、アプリのロゴがイノシシに差し替えられているなど、画像の隅々にまで細工が施されているようです。コメントを読んでから改めて画像を見直すと、新たな発見があるかもしれません。

思わずポチッと商品を購入したくなる、クオリティの高い縄文時代の『メルカリ』。隅々までよく観察すると、さらなるツッコミどころが発見できそうですよ!

ほかにも、いろいろな『歴史パロディ』が!

スエヒロさんの歴史パロディが詰まった本が、現在販売中です。気になる人は、ぜひ手に取ってみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@numrock

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