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中居正広の『いじり』が炎上 野呂佳代への発言に「最低」の声

By - grape編集部  作成:  更新:

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アイドルでありながら、司会者としても人気の高い中居正広さん。番組でのトークやアドリブに対して、視聴者から称賛の声が寄せられることも多々あります。

しかし、2018年3月28日放送のバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では一転、視聴者の反感を買ってしまう事態に。

「いじるなんて最低!」

番組中、中居さんと共にMCを務めていたバカリズムさんが、元AKB48の野呂佳代さんに対して「せっかく可愛い格好をしているのに、脇汗がすごい」と指摘。

野呂さん自身「脇汗はかきやすいほう」と自覚していたため、脇汗パッドをつけるなど事前に対策を行っていたようでした。

しかし、パッドと脇の位置がずれていたため、汗に濡れた部分が変色してしまったのだそうです。

「おねしょみたい」「裏で拭いてきたほうがいい」

ナカイの窓 ーより引用

必死に「見ないでください」「やめてください」と抵抗していた野呂さんですが、中居さんからの『いじり』が続きます。

野呂さんと共に番組に出演していた大久保佳代子さんからは「女子の脇汗をいじるなんて最低」と非難の声が飛んで来たものの、中居さんは「脇汗がいやな理由が分からない」と、まったく意に介していない様子を見せていました。

「もっと配慮が必要」の声

放送終了後、野呂さんはこの日の収録について「とっても楽しかったです。中居さんもバカリズムさんも感謝」と、ツイートしていたものの、視聴者からは異なる反応が…。

・中居くんもバカリズムさんもいじりすぎのように思えたけど。

・たとえ笑いに変えられても、脇汗をしつこくいじられるのは嫌だな。

・大久保さんのいうとおり、最低だと思う。本人は面白がってるのかもしれないけどさ…。

TV番組の演出上、司会者がゲストをいじることはよく見られますが、面白さを引き出そうと努力したあまり、視聴者の反感を買ってしまう場合も往々にしてあります。

視聴者を意識しすぎるのも問題ですが、もう少し脇汗をフォローする言葉があってもよかったのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
ナカイの窓

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