「これにはちょっと手を付けられない」 ある家の『和菓子の出し方』にゾッとした
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
季節感を大切にする和食。器の工夫だけでなく、料理にさまざまな花や葉があしらわれています。
その繊細さはスイーツにまで及び、和菓子に美しい装飾が施されていることも。
ある家を訪問した良治堂馬琴(@tomato_shoukai)さんは、お茶請けとして水ようかんを出された時のことを投稿。人々の背筋をゾッとさせました。
恐怖の水ようかん
訪問した家の女性に、老舗の上質なようかんをすすめられた良治堂さん。
葉の上に乗って、とても風流だったのですが…。
水ようかんの下に敷いてあったのはアジサイの葉。
それに気が付いた女性の姑は、怒り心頭してしまいました!
姑に怒られても、女性はピンとこなかったのでしょう。
「せっかくキレイに飾り付けたのに、なんで叱られないといけないの~!?」
そんな思いだったのかもしれません。
実は、アジサイは厚生労働省も注意をうながす危険な植物だったのです。
食事の時は要注意!
厚生労働省の『自然毒のリスクプロファイル』には、次のようにアジサイが紹介されています。
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毒物は特定されていないものの、食べないほうが無難なアジサイの葉。
2008年6月13日には、茨城県つくば市の飲食店で集団食中毒がありました。料理に添えられていたアジサイの葉を食べた10人のうち8人が、食後30分から吐き気・めまいなどの症状を訴えたのです。
この事件を受けて「アジサイには毒がある」と覚えている人は多いようです。怒った姑も、何らかの報道で危険性を知っていたのでしょう。
「食べないで、飾りに使うだけなら大丈夫」という声もありますが、危険を避けるに越したことはありません。
「これ、アジサイでは…」と気が付いたら、良治堂さんのように自衛することも大切です。
[文・構成/grape編集部]