カビキラーの会社が注意喚起 お風呂の天井掃除で『やってはいけないこと』とは?
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

余った『つっぱり棒』と輪ゴムを活用! 便器の隙間に届く掃除グッズが優秀【活用法4選】ミニつっぱり棒に掃除シートを巻いて、便器とタンクの隙間を掃除する方法をはじめ、ポイントカードやキッチンペーパーの芯、割り箸とマスクで作る隙間用の掃除道具まで。巻いて留めるだけで、手の届かない場所のホコリを取れます。

拭く前に『30秒』待って! ついやりがちな「アルコール除菌スプレー」のNG行動とは食卓や台所などを手軽に消毒したい場合は、アルコール除菌スプレーが役立ちます。 筆者も食器を並べる前に食卓に吹きかけてから、布巾で拭いていますが、使い方を誤ると十分な効果が得られないことがあるそうです。 では、どのような点...
- 出典
- ジョンソン株式会社






家の中で、湿気が多くてカビが生えやすい場所といえば、浴室。
床や排水口などはもちろんのこと、天井にもカビが発生します。
つい見逃しがちな天井のカビですが、放置しておくと健康被害にもつながるというので、定期的な掃除を心がけたいですね。
天井のカビ取りで『厳禁』な行為とは
カビの掃除には『カビキラー』などの塩素系カビ取り剤が便利です。
スプレータイプは特に便利で、日々の掃除に使っている人は多いでしょう。
しかし、スプレータイプのカビ取り剤を天井に使う際には、やってはいけないことがあるとか。
『カビキラー』を販売するジョンソン株式会社は、ウェブサイトでこのような注意喚起をしています。
『カビキラー』を目の高さより上に向けてスプレーするのは厳禁。
液がたれて目に入るなど、思わぬ事故につながる可能性があるため、絶対にやめましょう。
※写真はイメージ
天井の掃除をする際には、柄付きのスポンジなどにスプレーしてから、天井に塗り付けるようにするといいそうです。
『カビキラー』をシャワーで洗い流す時にも、自分にかからないように注意してくださいね。
柄付きのスポンジを使う時でも、ゴム手袋をつけることを忘れないようにしましょう。
日々の疲れを癒すためにも、お風呂の時間は大切といえます。
だからこそ、浴室は隅々まで清潔な状態を保っておきたいもの。
安全面に気を付けながら、浴室の掃除を頑張りたいですね!
[文・構成/grape編集部]